いやぁ~寝不足です、はい。
何でしょうか、衝撃的で刺激が強いシーンもなかったんですよね。
逆に心が軽くあったかい気持ちにさせてもらったシーンの数々。
それが心地よい余韻のようにずっと残り続けています。
twitterでも、昨日の夜から朝までずっとタグを遡って読んだけれど、どの方も素晴らしい感想ツイばかり。
140文字しか打てないtwitterにぎっしり書かれた文字の数分の想いが沢山溢れてました。
こんなに自分の人生を振り返ったり重ねながら見れるドラマってそうないですよね。
ドラマとはフィクションであり、ある意味ファンタジーでもあると思うんです。
普通はあり得ない設定だったりシチュエーションに、途中やっぱりこれはドラマなんだと冷水被せられる経験だってあったわけで。
それが、家族ノカタチは人物一人一人が今を生きてるみたいに躍動感がある。
月島あたりを歩いていたら、スタイリッシュな2人の通勤タイムに出くわすかもしれないなんて思ってる。
今までもドラマが始まってからは頭のどこかに大介葉菜子がいたんだけど、あと2週間はずっと考えてそうでこわいw
ほんとにこの作品に出会えて良かった。
他の作品でなく、この作品で良かったと心底思った今日の朝です。

スマップさんの名曲といえば、「世界にひとつだけの花」
実は私もCDを発売当時買いまして持ってます。

ナンバーワンにならなくてもいい、もともと大切なオンリーワン。

ナンバーワンってなんだろうって、どんな基準で選ばれるんだろうって最近良く思うんです。
ドラマでいえば視聴率?販売の数?
でもね、その時の年間の視聴率トップの作品を後から見返したいと思ったことは私はありません。
「家政婦のミタ」を何回も見返したという話聞きませんもん。
続編を松嶋さんが断ったと知ってやっぱり彼女は聡明な人だなと思った記憶があります。
芝居じゃなく話題性重視のドラマ。
あっていいと思うんです。
それも娯楽の新しい挑戦ですから。
すごく評判がいいらしいよ、で見え方が変わるのもわかる。
でも、一番大切なのは自分の中にオンリーワンとして残り続けるものを見つけること。
私はこのオンリーワンを持っている方が人生を豊かに生きられると思っているんです。

私にとってのオンリーワンドラマが昨日実感として誕生しました。
家族ノカタチです。

今までに見たことのない、芝居の数々。
上野樹里でなく、熊谷葉菜子なんです、その立ち居振る舞い全てが。
でもね、そこに樹里さんの素顔もちらっと見え隠れしてる気がするんです。
そこも含めて愛おしい。
律子さんとの心が通わないこの空気感とこの表情からのスタートだったんです。
昨日はまさにクルクルと色んな表情を見せてくれました。

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心に引っかかりがあるとどんよりしたこんな感じになるわなと。
ちゃんと大介を気遣ってマスク嵌める葉菜子さんの仕草もいいなぁと。

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その分、仕事に熱心になる葉菜子。
後輩の成長は何よりの元気の源になる!
ちょっと感動してる!の言い方といい、わかる!って私も頷きまくりでした。
レベルが低かろうが高かろうが、人が変わるってすごいことなんですよ。
その変化をこんな風に評価してくれる上司って、やっぱりいい上司です。
惚れますわ。

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後輩のプライベートな話も真剣にね…。
ほんとの気持ちはどんなだろう?って。

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ここに和弥がいるのにですよ、そっちのけでやりやっちゃう2人。
和弥がいい男過ぎてかわいそうになりましたよ。

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はやく、自分の気持ちに気付け、葉菜子!
と、叫んでしまったのは私w

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ジムでのある意味暴言もね、気持ちの裏返しでもありますよね。
コミカルなんだけど、ちゃんと的を得てる2人の絶妙な芝居に感服しました。

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もう、ずっとこのカフェのシーン見ていたい…。

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なんでかね、ほっぺたつねってるのw
このなんとなくさがいい!すごくいい。

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真昼間に何にもひかずに寝てたら、普通引くわwww
でも、それが葉菜子だ!
絶対にA型設定じゃないわw
私の中ではAB型じゃないかと思ってるんですけどね(^_-)-☆

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見上げる先には大介。
プロポーズを断ったと聞く前からわかるって、葉菜子はエスパーですか?w
やっぱり、2人は似てるんだな。

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やっと話せた葉菜子の涙に浄化されましたね。
この涙は、ラスフレの第8話のタケルにほんとのことを話せて受け止めてもらってのハグのシーンのようにこれから私の心の中に残り続けるだろうと思います。
ほんと、すごいよ、樹里さん。

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陽三さんの告白を聞いた葉菜子のこの表情も秀悦。
ほんとに哀しく衝撃的な出来事ほど、すぐに心に堕ちてはいかないもの。
徐々に徐々に堕ちていくんですよね。
だから、すぐに泣けないの。

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先日、福岡でも公開された「ビューティインサイド」で、樹里さんのウジンを見た時、鳥肌が出る思いをしました。
よく計算された緻密な芝居、それでいて物語の場を崩さないナチュラルさ。
でも、そこに上野樹里としての芝居のうまさ、アイデンティティがある。

樹里さんの過去の作品はバラエティに富んでいます。
そのひとつひとつが全く異なるキャラクター、新しい挑戦ばかり。
ですが、これだけ芝居のうまさを観客はわかっているのですが、賞と名がつくのは無縁なんですよね。
それが、以前はおかしい!と思っていたのですが、数ある演技賞をもらって演技派と呼ばれる女優さんを見ていたら、案外みんな同じような芝居だったり、もらうことで型に嵌った芝居しか出来ず、不自由だったりするのかなとも思ったり。
樹里さんはこれからも自由に観客に元気と癒しと気づきを与える作品に出続けてくれるんだろうなあと思ってます。
そういう一本筋が通った骨太な女優を好きになって良かった。

気がつけば、最新作が一番好きな作品にさせてくれるんですね、樹里さんは。
そして、それはきっと共演者との相性がいいから。
葉菜子が素敵なのは大介がいいからだと思います。
改めて、香取慎吾さんとの出会いは私にとっても大事だったなぁって。
樹里さんはいつだって、共演者の魅力を私に伝えてくれる。
そして、もれなく好きにさせてくれる人。

さて、朝の熱いつぶやきブログもそろそろ終わります。
今日はお昼から、着付けの講習に行ってきます!
終わって帰ってきたらまたリピしようっとw