今日は雛祭りの日です(*^^*)
並べる時にどっちがお内裏さまでお雛様だったかなぁなんて思ったりしませんか?
お雛様も地域性がありまして、京風と呼ばれる古式は右にお内裏さま、左にお雛様がくるんだそう。
でも、今は海外の習わしで向かって右側が上位という意味合いが通例になって、天皇陛下もそうされてあることから、逆に配置されてあることが多くなってあるみたいです。
結婚式の新郎、新婦もね。
でも、今は形式にとらわれない時代でもあるのであまり気にしないのかもしれません。

昨日は講習会の後にやっぱり家族ノカタチの第7話を見てしまってですね、泣きましたよ。
リアタイの時はいい台詞だなぁと思っていたんですが、何回もリピすると自分に堕ちてくる、沁みてくる。
特に陽三さんが浩太に言ってくれた言葉がね、ほんとそうだなぁと思って。
浩太に限らず、まだ若いのに夢や希望が持てず冷めを感じさせる若者は多いです。
私の周りでも。
今までうちに来てくれたスタッフを見ても、親の未熟さで辞めざるを得なかった子もいる。
喧嘩は絶えないけれども、ちゃんと成人まで私は育ててもらったわけで、親がいきなりいなくなるとかお金のせびるとか何の援助もしないとかわからない。
ただ聞くだけしかできないけれども、でも、こうして聞くことで少しでもその子が元気に前向きに頑張る力になれたらいいなぁと。
そして、自分と違う人生の話を聞くだけで私の心の器も少しづつ大きくしてもらってる気がします。
家族ノカタチという作品は主人公たちだけでなく、登場人物が等しくその人生物語を披露してくれてますよね。
嫌な面もあればいい面もあるという。
田中さんなんか、ぱっと見ダメだこりゃって思いましたよねw
周りがもう諦めざるを得ないレベル。
でも、田中さんと向き合うことで一番成長したのは葉菜子なんですよね。
仕事はバリバリできる葉菜子はきっと自分が何でもやった方が早くて捌けるし、人は信じられないくらいに思っていたのかもしれない。
葉菜子に足りないのは人を育てる力だったのかも。
それが、今回のクレーム発生の流れの疲労で風邪のダウン。
自分じゃどうにもならない現実が迫ったとき、もうね、任せるしかないんですよね。
震えながら手を握りしめる田中さんみた時、私は抱きしめたくなりましたよ(*^^*)
頑張れって!
そして、出来る出来ないじゃなくて、やらなきゃいけない時がある!って言った葉菜子に惚れ直しました(≧∇≦)

陽三さんの言葉。
辛いことも悲しいことも全部みんな心の栄養になる。
人生に無駄なもんはひとつもないんだよ。

やっぱり、これは名言だと思う。

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病室での和弥とのいい雰囲気もね、自分の代わりに田中さんがしっかりがんばったことへの嬉しさと、それをサポートしてくれた和弥への感謝の気持ちの現れだよねって。
葉菜子がどんどんもっといい上司になっていってます!
きっとわかっちゃったんだな、本当の仕事の喜びを。
自分で頑張って出した成績や達成感よりも、自分が育てたスタッフが成長して結果を出してくれたことの喜びが多いことを。

あ~、ということはですね~。・°°・(>_<)・°°・。
大介とは結ばれない…。
うわー、(つД`)ノ

すみません、これは私の妄想なんですヽ(;▽;)ノ
でも、次の予告見たらやっぱり葉菜子は大介の背中押してますよね。
田中さんのあの容姿、あのアプローチ、そして資産家令嬢だったらいかない男の人は少なそう。

さて!どうする?大介さん!

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昨日の結果が出ました(*^^*)
この結果見てね、あ~、みんなカタチにこだわりをもってないんだって。
そして、ずっと2人の気持ちいい喧嘩し合う姿を見たいんだって思いました。
終わってからもね、スペシャルなどであったらいいけど、樹里さんの作品ではのだめ以外はひとつもないんですよね。
あのラストフレンズさえも。

恵親子の愛唱歌がみゆきさんの「ファイト」だったことにかなり感動してます。
そして、この楽曲を選んだのはチーム家族ノカタチの魂だと。

ファイト!戦う君の唄を
戦わない奴らが笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を震えながら
のぼっていけ

家族ノカタチは今までにない試練にあってきてる作品だと思ってます。
一番はスマップの問題が年明けから浮上して番宣も何も出来なくて、いきなりはしごを外された形になったんじゃないでしょうか。
オリジナルでのホームドラマは革新的だけれど、目立った数字には現れず、表面しかみてないマスゴミはこぞって叩いてる。
というか、香取さん、樹里さんの作品というだけで始まる前から叩くってどうよ!とついつい言いたくなる。
あげ記事は皆無。
陽三さん演じる西田さんの怪我(つД`)ノ

でもね、録画予約率はずっとトップなんですよ。
そして、内容に対する感想の深さといったら、樹里作品ではラストフレンズ以来かもしれない。
普通、ドラマにはこうなってもらいたいが存在しますよね。
大介葉菜子派な私は2人が!って、やっぱり思っちゃいますもん。
でも、かりにそうならなくてもそうならないワケをちゃんと描いてくれるんだろうなぁという信頼が出来てるような気がします。

やっぱり、一番大事なのは脚本!

そう思ったとき、実はこの時期にね、こんな素敵な作品に出会って良かったなぁと思うわけです。
逆境だからこそ、絆が深まるもんですよね。
香取さんファンの方と繋がることができたわけですから(*^^*)

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と、書いたものの、まだ大介葉菜子のカップリング誕生に期待を寄せている私ですw
ま、思ったこと書いて、ちょっと耐性をつくったといいますか(^_-)-☆

では、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ