私が福岡に行く日は何か降ってくる(^◇^;)
大抵は雨なんですが、今日はなんと雪でしたヽ(;▽;)ノ めちゃめちゃ寒かったよ~。
2月は毎年のごとく怒涛の忙しさでバテバテで、昨日の家族ノカタチでどっぷり嵌ってたから、携帯持ったまま気がついたら寝落ちしてました。
朝起きた時には頭ガンガン(つД`)ノ
今日、福岡行くのはダメかなぁと思って、ビューティインサイドの日程見たら、上映開始のはじめの週なのに、夕方一回とレイト一回!!
来週は講習で行けないから見る機会は今日しかない!と、思いまして頭の中は家族ノカタチいっぱいなんですが、行ってきました\(^o^)/
ご飯食べて薬を飲んだら良くなったんで良かったです(^_-)-☆
100席ちょっとの箱が2つのこじんまりとした映画館です。
カンヌなどの映画祭で受賞した世界の作品が上映されていて、質が高く贅沢なラインナップ。
この映画館のスクリーンに樹里さんが映しだされるなんて、なんて胸熱!と、上映開始前は思っていたけど、はじまるとすっかり作品の世界に入ってしまって、樹里さん来た!まではいかなくて、おっ、そうだった!とちょっと口走りそうになりましたw
それくらい、この作品の世界観は美しいしおしゃれだし、私の心のツボを突いてくる作品でした。
ビューティインサイドは直訳すると、内面の美。
毎日寝ると別人になるウジンと恋人のイスとの恋から愛へ、また心の葛藤を丁寧に描いてあって、ものすごい説得力で訴えてくるんです。
普通はあり得ない話ですからね。
陽だまりの彼女くらいあり得ない話なんです。
でも、それをありだと納得する理由は、やっぱり役者陣の説得力ある芝居のうまさに他なりません。
123人が一役をこなす異例作。
それが、外見は違っても中身がウジンだって見てる私もわかってくるのがすごいと思う。
実力派揃いのウジン役者の中で、一際異彩を放ちインパクトが大きかったのは樹里さんでした。
ウジンとイスの関係が樹里さんが出演したシーンで変わる転換の重要なシーン。
もうね、わずかな時間なんです。
でも、そのわずかな時間が長く感じるほどにウジンの溜まった想いが樹里さんから流れてく。
撮影はウロボロスの時です。
でも、どこにも美月の面影がこのウジンにはないところがすごい。
声も違うんです。
女性でも男性でもない中性的な声。
もう、なんか見終わってその芝居の凄さに感嘆の声をあげたくなっちゃった。
作品の話に戻すと、やっぱり脚本がいいんです。
特にウジンがイスを好きになるポイントと描写が秀逸です。
ものすごくこだわりを持ってる人だからこそ、万人にはわかってもらえないわけだけど、そのこだわりのポイントが合う人がいたら、やっぱり恋しちゃうもんなぁと。
ちゃんと仕事人としての姿とポリシーを描いているところにリスペクトを感じます。
愛は育てるもの
でもね、真ん中にある主題がぶれてないんです。
それは、たとえあなたがどんな姿だろうと私はあなたを愛すという、愛と覚悟の物語。
ウジンはイスでなければ一生一人。
イスがウジンを本当の意味で受け入れる過程がまた繊細で絶妙なさじ加減。
韓国ドラマは感情むき出しで日本のドラマと比べるといかにもドラマ!って感じるけれど、この作品では意外とさらりと描かれていてすごく見やすかったです。
初監督作品だと思えないくらい、完成度の高い作品でした。
樹里さんが選ぶ作品にハズレなしだな。
今日は夕方からtwitterでは家族ノカタチの視聴率の話になっていたわけですけど、この古いやり方の視聴率での評価とスポンサーのご機嫌うかがい的なキャストをどうにかしないと、日本のエンタメは世界から随分遅れちゃうなと思った次第です。でもね、福岡でいい作品が来ても見に行くという習慣がないから、育たないんですよね。
芸術を愛でる習慣が。
KBCシネマで上映される世界の作品の主演の方は年齢層が高いんです。
日本は10代20代、いって30代までじゃないかな。
あ、アニメも多い。
誰が出るから見に行くじゃなく、内容が良さそうだから見る。
家族ノカタチ第7話で陽三さんがプロポーズしてましたけど、70歳の人の恋愛模様を私は久方ぶりに見たような気がしますよ。
そんなところも家族ノカタチはいいなぁって。
作品で選ぶって贅沢でワクワクしますよね。
あ~、もっと近くにあったら毎月は通うのに。
めちゃめちゃ美味かった\(^o^)/
ビールとピクルスは大介セレクト(*^^*)
ちょっと苦い炭酸ジュースでした(^◇^;)
感想が書けないwww
とても胸キュンな上質なラブストーリーです。
一人でも多くの方が見れますように。
そして、もし日本版リメイクがあったら、ぜひ、樹里さんにイスの役をやって欲しい\(^o^)/
えっとですね、キスシーンはいっぱいありますからね、してもいい人のリスト作らなきゃw(*´艸`*)
私の中でのウジンは、玉木さん、潤くん、向井さん、オダギリさん、香取さん、大地康雄さんw
と、妄想が広がる作品はいい作品なんです。
世界へ私は止まらない。
これは、カシオのsheenのキャッチコピーです。
この名の通り、樹里さんが海外の作品でも素晴らしい芝居が出来、認められているのが嬉しいです。
狭い日本の島国根性的な閉鎖的なエンタメ業界から、いい作品を残すための海外作品への参加は必須のような気がしてきました。
樹里さんがどこに行っても、SNSの普及のおかげで応援できますよね。
その日が近いような気がした今日のお休みでした。
いよいよ、3月スタートです(*^^*)
ファイト(๑•̀ㅂ•́)و✧










