樹里祭りな11月の充実した中でようやくはじめの一冊を読み終えました。
アミシリーズとしてあと二冊ありますね。
続きは、今度飛行機の中で読みたいと思ってます。
早く読んでみたかったんですよね。
それは樹里さんのあのお芝居の根本はその心根、根っこの影響が大きいと思ったから。
この間のインタビューでも言ってありましたね。
何度読んでもマイナビのインタビューが大好き。
出発から撮影、帰国までかなりのインスタグラム投稿に嬉しいけれど撮影大丈夫かなぁと心配したのが今となっては、懐かしいくらいですね。
疲れてないかなとか、撮影に集中できてるかなぁなんて思ったりしていたけど、睡眠時間削ってのハードな撮影の合間にインスタを投稿してくれて、今見てるシークレットメッセージでの完璧なハルカの芝居に感動してます、ほんと。
まさに、このインタビュー通り。
樹海ざわざわ発言でもあったけどw
地に足がしっかりついた発言にこちらも背筋が伸びる思いです。
で、何故こんな素敵な樹里さんになれたのか。
もちろん、元々の性格や素質もあるでしょう。
でも、自分の29歳とは比べられないくらいしっかりと賢明に生きてる。
私からすれば想像も出来ないくらいの雨や嵐のような厳しい芸能界の荒波の中で、何故これほどに純粋でキラキラとしたまま今に至ってあるのか。
その鍵のひとつがこのオススメしてくれた本にあると思ったのでした。
アミ 小さな宇宙人は10歳のペドロと宇宙人のアミとの出会い、会話によって、地球や宇宙の成り立ち、生き方、大事なことやものまでを教えてくれる人生哲学書のような本だと私は感じました。
その世界は一見わかりやすいようで難しい、簡単なようで深みがあり、シンプルのようで複雑に作用しあっていて、頭を整理しないとうまく咀嚼できない部分も正直ありました。
でも、宇宙の法則、神は愛。というのは私にもぴったり馴染んだんですよね。
自分の中にある固定概念や偏見や拘りのメッキが剥がされてく感じといいますか。
あと、ほっとしましたね。
広い世界を見たり、視野が広がったとき、今まで見ていた悩みや試練がちっぽけで乗り越えようというパワーをもらえた経験はありませんか?
あの感じを思い出しました。
樹里さんがこのアミシリーズに純粋に感動してあるのがわかるなぁ。
私はアミとペドロの会話が樹里さんの声で聞こえてくるようでした。
あれだけ、見てる人の心を放してはくれない芝居をしてくれる人だから、内面の力が磁石のように熱いはずですもんね。
読み終わって、私の中でも心の重心が低くなって嫌な事や不条理で理不尽な事態にも免疫が出来そう。
今までやこれからのネガ記事にも惑わされないぞw
あとがきは、さくらももこさんが書かれてあります。
そして、自由に色んな気持ちが湧き上がるのを否定せずに受け止めたら、もっとイマジネーションが広がると思います。
樹里さんからまた素敵な贈り物を頂いた気分(*^^*)
一冊ごとに読み終えたら、樹里スタにコメントしていこう。
色んな作品で共演した方とのツーショット。
それぞれに違って、それぞれにいい。
益々、深化する樹里さんが発信してくれるインスタグラム、楽しみにしてます!






