毎日、Twitterを開けば当たり前のように流れてきてくれる樹里語録。
もしなかったら…、もし流れてこないようになってしまったら…と思うと寂しくてなりません。
でも、Twitterは誰かの手によって文字を入力して打ち込まなければ流すことはできないんですよね。
それを思うと毎回の作品ごとに掲載されるインタビューから語録を選び打ち込む作業を5年間にもわたって続けてくれる管理人にかなちゃんには頭があがりませんし、ありがとうをどれだけ重ねてても足りませんよね。

ありがとうございます!

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毎週変わるアイコン見て、皆さんも元気もらってますよねo(^▽^)o

昨日買ったAJを何回も読んでます。
かなり、胸熱です。
プロデューサーのイさんの樹里さんへの言葉と評価。


三船敏郎さんが飛行機でアメリカに行ったとき、マーロンブランドと偶然機内で一緒になった。
ブランドは先に気づいて、彼の方から三船さんに挨拶したそうです。
それほど黒澤明監督の作品は有名で、それだけ言葉を超えて外国の人に伝わっていた。
「のだめカンタービレ」という作品は、韓国ではセンセーショナルな人気を呼びました。
私たちはこのドラマを通して、彼女がどれだけ演技が上手いかを知ったのです。

俳優にとって一番大事なのは演技力です。

上野樹里さんはそれだけ演技力が印象深い俳優でした。
実際、撮影したらどうなるんだろう。
僕自身楽しみにしてました。
今ぼくが言えるのは、
「天才 上野樹里」ということだけです。

上野樹里がカメラの前に立つと、韓国のスタッフたちは夢中になってしまう。

どれだけ過酷な徹夜スケジュールでも、俳優の演技によってスタッフたちも息を吹き返す。
マーロンブランドがそうしたように、私たちもまた、こちらから先に挨拶をしたくなるような存在、それが上野樹里なのです。」


国内では事務所の力、コネ、がまかり通るかもしれないけれど、海外はそうはいきません。
海外こそ、実力のみ評価される場。
この作品からインスタをスタートされたわけですが、インスタスタートに相応しい作品だったんですね。
アミューズのこれからを決める大事なプロジェクトのはじめの一歩だった、ウェブドラマ、シークレットメッセージ。
樹里さんはいつだって、はじまりのドアを開く人、開拓者のようだなと。
だから、風当たりが強いのも仕方ないかな。

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樹里さんがあげてくれたこの名言はこれからずっとずっと次の世代の人に受け継がれていくでしょう。
「のだめカンタービレ」は来年で丸10周年です。
この間、1話を見たけれど全く色褪せてなく完成度が高い普遍のコメディ作品です。
多分、20年経っても30年経っても変わらないんじゃないかなぁ。
いや、評価は次の世代の方がもっとすごいんだと思います。

樹里語録5周年記念とAJのプロデューサーさんの言葉。
私の中では一致しているんです。
上野樹里という役者は今だけじゃなく、これからもずっとおそらく樹里さんや私たちが亡くなった後もその時代を生きている方の心を掴み続けると。

きっとこれからの樹里さんならその年代にあった作品を残してくれるはずだから。
作品で感動して、その過程を見てもっと好きにさせてくれる樹里さん。
その過程を反芻させてくれるのが樹里語録なんですよね。

かなちゃんも大変だと思いますが、これからもよろしくお願いしたいです。