いつからかテレビを見ない生活に入ってしまいまして、今日家のテレビつけたのが3日ぶりでした(^◇^;)
ニュースもスマホから情報を得れる時代ですもん。
どうでもいい話題のテレビより、樹里さんファンの方々とLINEやTwitterでコミュニケーション取った方がストレスフリーでリフレッシュできます。
と、仕事終えてLINEで教えて頂いたのは、リリーさん主演ドラマの最終回が放送されるということ。
リリーさんの作品は私、ぐるりのこと以来見てないんですよね。
なんで、内容もわからずに最終回見ちゃいましたw
ヒロインは、尾野真千子さん。
13歳で家出して洞窟で40年以上ひとりで生活していた洞窟おじさんの実話に基づく物語です。
登場人物が少なく、これも会話劇なので、最終回だけみても十分にわかる内容だったし、リリーさんと尾野さんの掛け合いがまた心地よかったです。
尾野さんも上手いんですよね、泣きたくないのに泣けてしょうがない、鼻の奥がツンとする感じとか、感動して嬉しくてじんわりと心があったかくなるあの感じ。
リリーさんは、特別上手い!という芝居をしないんです。
でも、存在感が強烈じゃなく、引きの芝居が多い中での唯一無二の個性は素晴らしい。
顔は吉田鋼太郎さんに似てるけど、芝居のスタンスは全然違うなぁと感じました。
とにかく、雰囲気がね、いい。
決してかっこよくないのに←すみませーん!w
かっこよく見える!のは、根底にあるどこにもいかなさにあるのかなぁ。
ずっとそばにいてくれる感じ。
ま、この洞窟おじさんの作品を通してですが。
芝居、芝居してないナチュラルなスタンスは、きっと樹里さんとの会話劇にも特別な心地よい空気感となって楽しませてくれるんだろうなぁ。
ちょっと!かなり、楽しみになりました\(^o^)/
原作はまだ読んでおりませんが、20歳離れた大人のカップルで同棲中とあって、大人な描写も含まれてあるとのこと。
でも、今日のリリーさんの芝居見て、ありだなぁと思った次第でございますw
この「お父さんと伊藤さん」
どうやら、公開は来年の秋らしい。
陽だまりの彼女同様に、秋の名作のひとつになって欲しいです。
今日は満月じゃないけど、美しい月でした。
洞窟おじさん。
告白って言っても、恋愛の告白じゃなく人生を救ってくれてありがとうの告白。
グッときまして、いいなぁと思った。
「お父さんと伊藤さん」の原作本も読まないって言っていたけど、有言不実行wで、読もうと思ってます。m(_ _)m
やっぱり、我慢できなくてm(_ _)m
ただ、今は品切れ中なので、3週間くらいかかるそう。
それまでに洞窟おじさんを見返そうかなぁとひそかに思っています(^_-)-☆







