今日は朝から松たかこさんの舞台の話題が出てましたね。
一度は見てみたいと思う松さんの舞台。
博多座にも何度も来てあるんですが、タイミングが中々あわなくて(^◇^;)
毎回、野田秀樹さん率いる野田MAPには主役を張れる役者がずらりとラインナップされてあって、メンバー見てるだけでも豪華なこと。
大河主演を終えたばかりで2ヶ月の舞台に間髪入れず出演される井上さんも精力的ですねぇ。
いつか、樹里さんの舞台をこの目で見れること…。
それはちょっと前は夢だったけど、今は手に届く夢としてあるように樹里さんの発言からも感じられますよね。
貯金して待ってよう(๑•̀ㅂ•́)و✧
江の時に平行してイメージキャラクターをしていたのは、高尾山のコマーシャルでした。
樹の里 高尾山へ。
もちろん、九州ではCMも放送されなかったけど、毎月新しいポスターをTwitterにアップしてもらって、それはそれは楽しみにしてました。
特に大河後の砂漠期はまさにオアシスだった樹の里。
当時のフリーペーパーの樹里さん見返して、癒されております( ´ ▽ ` )ノ
特に東日本大震災の年でしたからね。
好きな文章はこの部分。
当時の樹里さんの場合はキャパが狭いのではなくて、拘って考えて深く吟味する思慮深さからのいっぱいいっぱい。
それは過去の出演作品を見てもよくわかりますよね。
それでよしとはせず、自分が世のために出来ることを模索する姿勢。
当時24歳から25歳の歳で。
自分がそれくらいの歳の頃を思い出すと恥ずかしくなるくらいです(^◇^;)
大河ドラマの主役はその時代に呼ばれた名誉ある役者だということ。
人気があるだけじゃなく、時の運や風向きも関係あると思う。
14カ月に及ぶドラマ撮影は本当に大変で厳しいものだとも思うんです。
ネットが普及してからの大河全体の論調は激しくバッシングばかり。
樹里さんは一言の愚痴や泣き言を言わなかった。
数字へのバッシングにも、何にも。
ただ、芝居に魂を吹き込んで生ききった。
贅沢な時間だった、とよく樹里さんは言われるんですよね。
のだめの映画の時も江の時も。
その経験が血となり肉となり、芝居に磨きがかかって今を生きてるんだろうなぁ。
そんな仕事に真剣に取り組む姿を見せてもらって、今日も1日背筋伸ばして頑張りたいなぁと思わせてもらえるのです。
さて、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ



