見れるかなぁと半ば諦めの境地だったインサイドヘッドなんですが、タイミングがあって昨日のレイトショーで鑑賞してきました( ´ ▽ ` )ノ
いやぁ~、行って良かった、インサイドヘッド。
これは、ただ面白いとか楽しいだけじゃなく、色々と深いですぞw
ピクサーの作品には本編前に7分くらいのショートムービーがあるんですが、この二本ともに大感動した思い出が(((o(*゚▽゚*)o)))
特に、モンスターズインクの前に流れた「ブルーアンブレラ」は、最高ですo(^▽^)o
傘というモノにも命を吹き込ませて恋をさせるあたりがまた粋ですよね~。
キュンキュンしました\(//∇//)\
今回のインサイドヘッドの本編前に流れたショートムービーはこちらです。
壮大な島というか山のお話。
スケールと時間が大きくて雄大で、流れる音楽がハワイアンチックで、なんだか見ているだけで癒されました。
終始涙がポロポロ出た樹里さんの感想がわかるなぁ。
自然には嘘がなくて純粋で、でもその分厳しくて弱音も吐かない。
誰のせいにもしなくて運命を引き受ける。
優しくてあったかくて可笑しくて可愛くて、でも哀しくて切なくて。
ひとつの願いが叶った瞬間にこみ上げるものがありました。
ほんとよく作られてますよね。
夢があるし、活動中の山見たら恋してる山かなぁって思っちゃうかもwww
樹里さん同様にこのショートムービー必見です!!
本編の感想いきます\(^o^)/
11歳の女の子の頭の中にいる、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、空想の世界を作りだすビンボンのいわば感情の物語。
目は外にあるから、自分以外のモノやコトに関しては敏感だけれど、自分の内側って関心をもってない人が多いと思うんです。
見ていて、私も小さい頃の記憶を時より思い出してました。
この作品、ほんとによく出来てるなぁと思います。 ヨロコビひとり頑張ってもダメだってこと、ヨロコビにはカナシミもちゃんと必要だってことも。
率直に言うと、私はヨロコビにもカナシミにもちょっとイライラしてたんですw
なんでもすぐにいいようにポジティブシンキングなヨロコビには現実をちゃんと正面から受け止められない弱さを感じたし、全てに悲観的なカナシミの考えだとちっとも前には進まないから。
それが、このビンボンが登場したことで変わっていくんです。
ビンボンの大事にしていたロケットが捨てられてショックで泣いてる時、一番元気づけたのはカナシミだったんですよね。
哀しい時はその哀しみを励ますことより、ただそばにいて聞いてくれるだけでいいもん。
廃棄された思い出の谷へ堕ちたヨロコビを救ったのはビンボンでした。
私、ここのビンボンに泣きました(T_T)
一番泣いたとこ。
ただの空想好きなピンクのゾウではありませんでしたヽ(;▽;)ノ
ただ、大好きなライリーを救いたいだけなのに…。
一生懸命にやっても今まで作ってきた楽しい記憶のステージがどんどん崩されてく様にはじめて泣くヨロコビ。
この時にはじめて気がつくんですね、ヨロコビだけじゃダメなんだって、カナシミも必要なんだって。
毎日色んな感情が瞬時に駆け巡って私も生きてます(*^^*)
喜怒哀楽というけど、ほんとそうです。
前にある方が言ってあったけど、
楽なことに充実感はないんだなぁって。
これもほんとだと思う。
ライリーの頭の中のそれぞれインプットされてるステージが壊され崩れていく姿が哀しく切なく感じられたけど、何度も崩し崩されていきながら確固たる自分の器を広げていけるんだなぁと、目に見えない世界を見せてくれたようで感慨深いものがありました。
雨降って地固まるというけれど、やっぱり、いいことばかり、恵まれすぎていてもダメなんだと。
挫折、失敗、後悔こそ、自分の頭も心の世界も広げてくれるチャンスなんだということを教えてもらった気がします。
だから、そう思ったらすごく元気もらった気持ちになりました\(^o^)/
ナニカ本の中で、好きなモノコトがなぜ好きか考えよう。と語りかけてくれてます。
①たとえば好きな映画は何?
②その映画の何が好きかを5つ考えよう。
③自分の感性を磨く訓練を他のものでもやりましょう。
樹里さんの答えはこちらです。
↓
読んでいて、ほっこり。
インサイドヘッド、見てよかったですo(^▽^)o
樹里スタで紹介してくれなかったら、見ていない作品だったから、樹里さんに感謝ですね。
まだの方は是非(^_-)-☆





