今日はお休みの月曜日です!
久しぶりに天神まで出てきました\(^o^)/
その感想は、映画を観終わった後にまとめてブログに書きたいと思います。

早いもんで今日は4月の20日。
そう、ウロボロス最終回からちょうど1ヶ月です。
あの声なき慟哭から1ヶ月ヽ(;▽;)ノ

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今でも胸が締め付けられます(つД`)ノ

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2人のこのシーンにも。

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まだまだ、振り返りきれてない部分もあるけど、8月のBlu-ray発売まで寝かせとこうかなぁ。
まだ見出すと魅入っちゃうから。

で、ジャストタイミング的に今日からCS放送なんですが、アリスの棘も放送されます!


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美月とは全く違う樹里さんの本気の芝居が見れますので、未見の方は是非!
一言で言うと、痺れますよ~。
樹里さんの過去作を見ていると、のだめが代名詞みたいに言われてますが、むしろ、のだめが異質なことがよくわかるんです。
キャラにぴたりとハマっていてマンガチックな部分とか。
それは原作を忠実に見事に表現してあるわけで。
のだめでさえ、よく見ると自然に演じてるのがやっぱりすごいと思う。
このアリスの棘の明日美もすごかった!
ウロボロス同様に復讐劇なんだけど、結末は全く違うものになってます。
復讐から赦しへの明日美の成長物語としても描かれているところがたまらなく好きなんです。

ウロボロスでは貴重な2人との共演がありましたね。
生田斗真さんと小栗旬さん。
2人と樹里さんの芝居合戦というべき化学変化は見応えがありました。
独身男優が続々と結婚していく中で、独身時代よりも結婚後に活躍されてある方はどのくらいいるでしょう?
その中のひとりは間違いなく小栗さんだと思います。
あと、瑛太さんとか。
女性ファンがサッと流れていったとしても残っていけるのは、やはり芝居が上手いから。
プライベートは関係ないと思わせてくれるのもその役に嵌ってるから。
樹里さんと小栗さんの共演、また見たいなぁ\(^o^)/

昨日、斗真さんファンの方と源氏物語についてお話してたんですが、140文字には入りきれないので、ブログに書いちゃいますw
ウロボロス前に見た斗真さんの作品は4本。
その中で一番心に残ってるのは源氏物語でした。

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源氏物語を読んで、映像化された作品をいくつか見て、作品として一番しっくりきた作品でした。
つまり、作品としても私は好き。
それは、紫式部がなぜ源氏物語を書いたのか、何人もの女性を行き来する光源氏がなぜ光源氏となったのか、なぜ光源氏は未だに愛されているのか。
私にとって、その知りたかった全てがこの作品でわかったような気持ちになりました。
もちろん、この解釈は大胆な仮設なんですw
でも、私にはすごい説得力があった。

それは、やはり、光源氏を斗真さんが演じていたからに他なりません。
見ていてうっとりしてしまう整った顔。
憂いを帯びた眼差し。
佇まいから高貴な気品が醸し出してた。
それは、ラストの舞に現れてあるんです。
ウロボロスの時に斗真さんのインタビューも読ませてもらったけど、日舞をずっと習ってあるとのこと。なるほど!
お友達に歌舞伎役者の方がいらっしゃるから自然と姿勢や佇まいが刺激されるのかもしれませんね。
脳男での役づくりの徹底さは、セリフのないまさに佇まいだけでも伝わってきました。
そして、その人の持つ気品というのは持って生まれたもんなんですよね。
だから、イクオがどんなに汚い格好をしてようと血まみれだろうと、どこかに清潔感を感じさせ、美しさをも感じさせてくれたんだと思います。

斗真さんともまた共演して欲しいなぁ\(^o^)/

今日は朝一番で、こちらに行ってきました!

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樹里さんも大好きな木梨憲武さんの展覧会!

素晴らしかった!!
樹里さんがなぜ好きなのか、どこが好きなのか、どう刺激を受けたのかが、私なりに点と点が繋がる気がして、楽しかったです。
詳しくは次のブログで!o(^▽^)o
続きます!