ついにこの日がやってきましたね。
ウロボロスの最終回から1週間。
ウロボロスのない金曜日にラストとなる公式Facebookを更新してくれました。

ちょっと、感動してしまって…
感涙。・゜・(ノД`)・゜・。

2話の屋上での携帯こっつんこのシーン。
この二人を見て、ふと虹の女神を思い出してました。
大学時代のサークルの仲間だった智也とあおい。
そばにいるのが当たり前だと思っていたあの日。
社会人になって輝きをなくした智也にチャンスをくれたのもあおい。
気持ちに気がつかないままに、いや気づいていたかもしれないけど、すれ違ったまま別れた2人。

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ウロボロスの第2話では、まさか虹の女神のようなラストにはなるまいと予想してたんですが、最終回見た後、またこの画像みたら、ちょっとこみ上げできました。・゜・(ノД`)・゜・。
2人で見上げた空の青さもまた美月は忘れることはないんだろうなぁ。

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そんな風にフィクションであるドラマのことをリアルに考えてしまうくらい、ウロボロスの登場人物は生きていました。
その理由がこのラストのFacebookを読むとよくわかってきます。

佐野さんがラストに書いてくれたのは、ウロボロス三本柱について。
樹里さんファンとして、なんか、本当に胸熱ですね~。・゜・(ノД`)・゜・。
だって、このドラマは二匹の龍のお話でしょ。
ヒロインだけれど、三番手なわけで。
なのに、佐野さんの言葉がファンの私からみても、この人をずっと好きでよかった!と思わせてくれるストレートに胸にくるメッセージでした。

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石井監督の言葉も嬉しかったですね。
モニターを見ない、オンエアを2話から見ないという姿勢は余程周りを信じきらないと出来ないことだと思うんです。
そうしたブレなさは美月の生き方そのもので、画面に映る姿もまた内側から作ってることがよくわかる。
また、ウラバラスでの、小栗さん、斗真くん、ムロさんの樹里さん評は本当に嬉しかったです。

ストイックでブレず、真っ直ぐで真摯、真面目な役者さんでこの人の前では嘘がつけない…。

この発言は、樹里さんと共演した役者さんが皆さん言われる言葉なんですよね。
それって、嘘じゃないことを一番物語ってると。
私が一番嬉しかったのは、次の言葉。

誰かが傷ついていたら、誰よりも一緒に悲しんでくれるし、誰よりも真剣に怒ってくれる。
その姿に何度も姿勢を正されました。

しなやかで圧倒的な強さを持つ、美しい野生動物のような人でした。

じーん。・゜・(ノД`)・゜・。
佐野さんの優しさにも感謝です。
歳下の樹里さんからの言葉に真摯に耳を傾けてくれたから、ラストのあの美月だったと思います。

小栗さんへのメッセージも素敵でした。

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最後に座長である斗真くんへ。・゜・(ノД`)・゜・。

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たくさん喧嘩もして、たくさん励ましあって、いい作品にしよう!と切磋琢磨した月日。
高い志と情熱とウロボロス愛を土台にしてのドラマ完走。
本当にお疲れ様でした。

びっくりしたのは、佐野さんはまだ32歳だってこと。若い!
同年代の4人が軸になって作り上げたこの作品、作り上げた世界の眩しさは、多分一生の宝物になってくことだと思います。
リアルタイムで追うことが出来た私たちファンの心の中にもずっと残り続けることになるでしょう。

佐野さんのツイやFacebookの働きぶりを見て思い出したのは、虹の女神のあおいでした。
もし、あの事故がなくてあおいが生きていたらきっとすごい情熱のある作品を残していただろうなぁ。
ウロボロスのような…。

そんなことを考えながら、胸を熱くして改めていい作品に出会えた喜びに浸るのでした(≧∇≦)

ウロボロスロスが来るかと思ったら、うっかり涙しちゃったw
ありがとう、チーム・ウロボロス!
佐野さん、ありがとうございます!
これからもいい仕事してください(≧∇≦)