今日は仕事はお休みの日。
講習会がありました。でも、気持ちが上がらなくて休んじゃった。
具合が悪いこと以外にはないのだけれど、これもそれもウロボロス最終回ショックからですね(T_T)
母と今同居中のため、何回も見れないしまた見たい気持ちまで上がらなかったのですが、やっと心を定めて3回ほどリピしました。
するとやっぱり見えなかった部分が見えてくるし深まる。
そして、自殺を選んだイクオがどうしても許せなかったのが、私は美月だけじゃなくてやっぱりイクオも竜哉も大好きだったんだなぁって気づいて泣けてきました。
そして、納得できなかった部分がストンと落ちたみたい。
イクオと竜哉、2人を救える人はこの世にはいなかったんだと。
自殺しちゃだめだとか、復讐からは何も生まれないとか、オムライスばかり食べないでちゃんとバランスよく食べないとダメとか、そんな倫理観や道徳観を教えてくれる大人が親がいなかった。
だから、いつまでも結子先生の幻や面影を追って仇を討つことをエネルギーにしなければ生きてこれなかったんだと。
出会う人によって人間は成長するし変化する。
2人ともほんとは素直でいい子だったのに…。
哀しすぎる。

結子先生が残してくれたビデオテープを最後まで見た美月は、私がイクオを守る、守りたいと思ったよね。
この時のイクオには美月しかいなかった。
イクオにとっては竜哉以外で少しでも心を許せた人は美月だけだもん(T_T)

ずり下がってくるイクオを持ち上げて首まで手を回して抱きしめてあげてる。

まるで死神がついてるみたい。
いや、ついていたのかもしれない。




結子先生のビデオテープのことも。
でも、美月が優しくすればするほどイクオは苦しくなってく。
美月を哀しませ苦しませる過去の数々。


でも、美月にだけは正気でしたよね。
かけた眼差しは相変わらず優しかったもん。
日比野さん、ありがとう。
出会えて良かった…。
ここでの別れは永遠の別れだと深町も美月も知ったはず。
でも、でも…。

昨日、樹海ツイでも言ってあったけど、泣きじゃくり立ちすくみ慟哭する美月がとてつもなく美しい。
声は出ていないのに、心の叫びが聞こえてくるんですよ。
でも、美月らしいですよね。
普通は愛する人の最後の無惨な亡骸を見たくないもん。
でも、4人の中で一番、走って確かめに行った。
ちゃんとこの目で確かめた勇気と愛情。

イクオも竜哉も結子先生だけじゃなく、周りに愛されていたんだよとわかったんですよね。
それで、ちょっとスッキリしました。




なぜ、樹里さんの芝居には心を鷲掴みにされ離さないのか。
先日、樹里さんのお姉さんであるまなさんのインタビューを読みました。
これだけ妹さんの話をされてあるのは初めてのような気がしてます。
最愛のお母様を亡くされたのが樹里さん14歳の時。
一番上のお姉さんは仕事で、まなさんは夢に向かってお2人とも家を出てあったとのこと。
当時中学生だった樹里さんは家にいるしかなかった。
デビュー当時の事務所の社長さんは以前こんなお話をされてありました。
不謹慎だけれど女優に向いていると思ったのはお母様の葬儀での姿を見たときだと。
沢山の寂しさや哀しさを抱えながらも周りに頼らず必死に今までやってきたんだろうなぁ。
てるてる家族の時岸谷さんが、樹里は笑っているけど、瞳を覗き込むと泣いてる時があると言ってあったそう。
哀しみは樹里さんが心の奥底に眠らせてあって、普段は生きるパワーにしてるのかも。
でも、お芝居で自分自身を通して役を生きるとき、そういった感情がリアルにダムの水が咳切るようにこちら側にも流れてくるんだと思うんです。
樹里さんの泣きは泣きじゃくりながらも美しい。
それは一生懸命に今を生きてるから。
最終回前に出演されたラジオ、篠原ともえさんの街かど天文台のポストキャストがアップされてます。
心がピュアでキラキラしてると篠原ともえさんからも言われてあったけど、純粋に心を開いて楽しんでる樹里さんのボリュームのある声に元気もらいました(*^^*)
まだの方は是非!
ウロボロス公式Twitterもあったかい。
今も続々とウロボロス撮影の一コマを放送終了後にも関わらず流してくれてます。
こういう仲間と一緒に仕事が出来て本当に良かったね、樹里さん。
ウロボロス公式ツイに関してはまた明日!
今から樹海友達とウロボロスショックを癒す会してきます(^_-)-☆
ちょっと今日は飲んじゃおうかなぁw
ウロボロス!ありがとうですよ、ほんとに。
