私の住んでいる地域は全国的に今一番インフル大流行地域だそうで((((;゚Д゚)))))))
十分に気をつけてるわけですが、昨日から喉や頭が痛いんですよね…。
はい、気のせい、気のせい…。
熱が出たら速攻、病院へ行こうと思ってます。
そんなちょっと身体が弱ってる時に、買ってきました最新号のanan。
もう~、泣けてきましたよ、私(つД`)ノ
弱ってるところに樹里さんの真っ直ぐさ、健気さ、妥協のなさが眩しいやら、沁みるやら。
やばいです、涙腺もヽ(;▽;)ノ
この人に注目!というページはモノクロなんです。毎回がそうなのか、わかりません。
一瞬、樹里さんの写真が3枚あるんですが、これがカラーならどんなにいいだろうかと思ったんです。
でも、モノクロでも十分わかる樹里さんの充実したキラキラな瞳と何よりインタビューの濃さに感動してます。
ここ最近では、ナンバー1です。
発売中なので、詳しくは書きませんが、樹里さんがどんな想いをもって役に対峙しているのか、またその樹里さんの中身の奥深さと聡明さが読み深めるたびにこちらにも気づきを与えてくれる。
ごくごく、ニュートラルなんだけれど、このニュートラルが一番難しいんですよね。
よく樹里さんはブレないなぁと思ってたんだけれど、今回読んでブレないんじゃなくて根本に迷いがないんだと思った。
自分の心の声に従って歩く、自分自身でほんとの答えが見つかるまで研鑽する、たとえ違っていても逃げずに責任をとる。
ほんとに強い人。
まだ30歳前ですよね。
すごいと思う反面、そう生きざるを得なかった生い立ちもある。
今回、ちょっとぐっときたのは、美月との共通点に関して。
曲がった事が大嫌い!というセリフがあるのですが、曲がらずに強く生きるんだって気持ちから生まれる口調の強さも理解できる。
また、美月はおせっかいで面倒見のいいところも本当は彼女が誰かにずっとしてほしかったことなのかもしれない…。
冷静に俯瞰した眼差しで語る樹里さん。
これほどまでに作品作りに妥協しないのか、その理由は中学2年生の時に最愛のお母様を亡くした喪失感から。
2006年のアエラの記事にその時の事が書かれてありました。
当時20歳だった樹里さんの純粋な真っ直ぐさも眩しくて気持ちいい。
あれから8年たった今、根っこは同じ樹里の樹なんだけれど、たくさんの枝や葉っぱや実をつける大樹へ育っていってますよね。
樹里さんのお母様も天国で喜んであるだろうなぁ(つД`)ノ
あまりにテキストが良かったので、ライターさんを調べたら、フリーペーパーのジェイヌードが出てきました。
樹里さんが掲載されたのは、大河ドラマの時です。
読み返してみると樹里さんの江へのアプローチや深みのある考えにじーんときます。
ちょっとだけまだ読めました。
樹里さんは昔から女優という言葉ではなく、役者だといってあったわけですが、今回は最後に自由に決めてwといってありますよね。
それさえも樹里さんらしいwww
これから30代をもうちょっとで迎える樹里さん。
ワクワクしますねぇ。
私自身を振り返ると、30歳からが毎日楽しかったし充実した日を過ごしてました。
それは、今までやってきた蓄積が開花され目に見える形で現れ、またひとつの仕事を持続してきたことにより言葉の重みが周りに理解されてきたからかなぁと思います。
言葉と行動に説得力が出る年頃は30代から(^_-)-☆
細かい仕事に意欲的に取り組み、30代は自分の未熟さを知りたい。
そんな樹里さんが大好きです。
芝居も中身も全部。
だから、人としても幸せになってほしいなぁ。
いつか、きっとね。




