今日は一段とまた冷えますねぇ。
外も閑散としていて、とても選挙の日だとは思えないくらい。
うちの選挙区はかなりの人口密集区域なんですが、候補者も2人だけなので盛り上がりどころか選挙カーすらあまり見ませんでした。
どうしたもんでしょ。
私は日曜日が出れないので期日前投票に必ず行くのですが、やはり、国民の権利として選挙には行くというのを徹底した方がいいですね。
さて、すっかりウロボロスに夢中になっておりますが、私が信じる4つの力のラストがまだ終わっておりません。
忘れていたわけでなく、ウロボロスのスポットや撮影風景がわかってから書きたかったんです(*^^*)
それは、樹里さんの人としての成長の跡が見えた気がしたから。
たくさんの誤解や嫉妬や間違いがあったのは事実もあると思うんです。
でも、それを樹里さんは公の場で一切口にしなかった。
出した言葉は感謝の言葉だけ。
その歳でそれが出来る樹里さんもすごいけど、やはり、周りにも恵まれていることを嬉しく思います。
だって、間違いを間違いだと言ってくれる人がいなかったら人は成長しないから。
自分だけで気づけるのは限度がありますよね。
周りの言葉に耳を傾けることができて、より高い次元にいこうとする真心がみえるようです。
そして、この文を読んで、樹里さん、今までたくさん傷ついてきたんだなぁとも思いました。
不器用ですぐに言葉に出せないもどかしさを今より若い頃に抱えていたんだろうなぁ。
のだめで共演した玉木さんは、他の共演者には相当ないたずらをされてあったそうだけど、樹里さんには決してしなかったそう。
しなかったというより、出来なかったんだろうなぁと思います。
樹里さんは過去の玉木さんとのインタビューで、もしいたずらされてたら泣いてたかもって。
軽く流せない、笑いに変えれない不器用さもまた私はたまらなく好きなところ。
樹里さんの今までの共演した役者さんは本当に素敵な人ばかりですよね。
その時に乗りに乗ってる旬の役者さんとの共演も多かったです。
その方との芝居を通しての化学反応たるや、毎回ながら魅せつけられてました。
相手のペースを察する力!
私は察するだけじゃなく、やはり樹里さんは動いているんだと思います。
心が身体が役そのものになるように、能動的に場のステージをあげているんだと思う。
昨日から頭の中で、ケータイこっつんこ!ケータイこっつんこ!ケータイこっつんこ!と連呼する私www
vinという6秒の動画をアップできるアプリを初めてみました。
潤くんファンのかなさんの飼ってある雀のチュン太くんが可愛くて、いいね!を押したかったから登録したんですが、この6秒にはまりそうですw
ブランチやスポットで一瞬だと思っていた樹里さんのシーンも、こうしてvinにあげるとちゃんと6秒でやりすぎないかっこいいポーズが決まってるのがわかる。
やっぱり、プロだなぁと思うわけです。
何の仕事でも長く続けていればプロになれる。
もちろん、努力も運も必要ですが。
でも、なれるんだけれどそこにテクニックだったり慣れが出てきてしまうと楽しくなくなってしまって、心は疲弊してきちゃうんです。
前にも書いたけど、樹里さんや蒼井優さんは役者からその人間性が透けてみえてくる。
自分がその作品のベストになれるように自分を持っていく秘訣を私は陽だまりで見つけたんだろうなぁと思いました。
だから、私は樹里さんの作品は陽だまりの前と後では捉え方や感じ方までだいぶ変わってきたんではないかなぁと思うんです。
美月の方が5歳くらい若くみえます。
これは、初対面からイクオにあまり嫌悪感は持ってないということなのかな。








