今日はちょっと早いお店の忘年会でした。
今年は、近くのホテルでの蟹食べ放題o(^▽^)o
1年分の蟹を頂いてまいりました(*^^*)
いやあ~美味しかった!
で、蟹だけにみんな無言ですw
食べ終わってからは、1年分の笑い話のひとときで終わりました。
あ~、忙しい後の食事が一番美味しいです。

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ごちそうさまでした!

今日は、私が信じる4つの力の3つめです。

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樹里さんは以前から不器用で思ったことを口に出して言うのが苦手な方だといってありました。
思いが言葉にすぐ出せないっていうのはありますね。
自分の中で消化できないものやことには、樹里さんはノートに書いて、ひとつひとつクリアしていかれたんだと思います。
ほんと愚直な人。
2006年アエラ記事を読み返しても、樹里ノートの記載がされてありました。
つまり、20歳からずっと樹里さんはペンとノートで自分と向き合ってこられたんですね。
アエラ記事に印象的な言葉があります。

「自分の弱いところは、演技として表現することで救われてきた」

この20歳の時の気づきが、20代後半となり様々な経験を経て深化して、生きることすべてが女優という仕事につながるんだ。になってるんだとしたら、樹里さんの内を深める力って半端ないなぁと思ってしまうんです。

女優の仕事は外見重視のような気もするけど、実はその人の内面が全身から滲み出るものかもしれませんね。
博多樹会のモン吉さんがこんなことを言われてました。

人の前に立つ人達ってやっぱり心根が違うんだよね。
一番違うのは感謝の深さ。
私、感謝足りないなーっていつも思うもん。
それは樹里ちゃん観ててもしかり。

深く感謝せざるを得ないほど、
恐い思いをしてきてるって事。

ホントに恐い思いを経験してきた人って、恐い時に助けてくれた人、力をもらえた人の存在、ありがたさって、絶対なくさないからね。

初めっからじゃなく、体験からくる感謝なんだよね。きっと。

モン吉さんの名言来た!♪───O(≧∇≦)O────♪
なので、忘れないようにブログに記しましたw
ほんとそうですよね。
恐い思いってやはりある道をとことん自分なりに極めた人はだから経験することだと思うの。
余裕があって人の後ろを歩く人は感じない感情。
ある意味、先駆者だったり開拓者だったり。
作品のためによりよくしたいと願えば願うほど叩かれる人がいる。
でもね、樹里さんだって、潤くんだって周りへの気配り、心配り、感謝の度合いが違うと思う。
それは、初めからそうではなくて積み重ねて来たあらゆる経験、体験から滲み出たり、気付いたりするものだと思うんです。
樹里ノートに記すことは、まだまだこれから発展途上人である樹里さんの成長の糧。
そんな樹里さんがやっぱり好きだなぁと思う今日です。

去年この記事を読んだ時ほんとに嬉しかった。
生涯女優宣言をしてくれたと思ったから。
新しい樹里さんと樹里ノートをつける変わらない根っこの樹里さん。
これからの作品でどんな顔をみせてくれるのか、楽しみで仕方ありませんね(*^^*)
12月の寒い毎日での撮影!
くれぐれも体調崩しませんように。
そう思いながら、ウロボロスの公式Twitterを見ているんです(*^^*)