久しぶりの何にもない休日。
お天気も良かったので、お布団を干したり洗濯をめいっぱいしてホッと一息。
素敵な映画を見ました。

すーちゃん まいちゃん さわこさん

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モン吉さん、オススメの作品でちょっと前にDVDをお借りしていたのでした。
やっと見れた\(^o^)/

私、樹里さん関係以外はめっぽう疎いわけで、この作品も全く知りませんでした。
あらすじも何もかも。
だから先入観なしにいきなり見たことで、それがすごく良かったんだと思います。

もうすぐアラフォーという微妙な年齢の歳の3人の物語。
もう3人のつぶやきが痛いとこついてくるんです。
逆の痒い所に手が届く的な感じw
あ、痛いの、わかるわかる!ってw
最初に揺れる歳が20代後半なら二度目は30代中盤から。
結婚してるかしてないか、結婚してても子供がいるか、いないか、結婚してなくても彼氏がいるか、いないか、仕事は正社員かパートか、一生勤められる会社か否か、親の介護は必要かまだ大丈夫か、などなど、どちらが幸せなのかわからないのに、世間の目に右往左往される厄介なお年頃でもあるわけですね。
その揺れる日常の風景を実に分かりやすく丁寧に面白、おかしくもあったかく描いているのが、この作品です。
ほんと、見て良かった\(^o^)/
作品全体が好きなんだけど、一番は脚本ですね。
陽だまりの彼女以来、完璧だなと思いました。とにかく無駄な台詞がないの。
そして、ひとつひとつ心に残るの。
主人公のすーちゃんのはじまってない恋が終わるエピソードは私もほぼ同じ経験をずいぶんと前に経験してたんで、思い出す、思い出すヽ(;▽;)ノ
その昔、いいなぁと思ってる人がいて、その人には自分の知ってる女の子が彼女だということが判明して、大ショックなわけです。
でも、その彼女が人として好きになれない人だったので、一気にその人への熱が冷めていってしまったことがありましたw
見る目ないなぁとか当時思っちゃったんですねw
結婚式に昔、週2で行っていたときは色んな新郎さん新婦さんに出会ってきました。
大体、美しい新婦さんに、えっ!この人でほんとにいいの?って組み合わせは結構あるんです。
でも、逆はあんまりないような…。
おっと話題がズレましたm(__)m
作品を見て、過去の忘れていた記憶がフツフツと蘇る作品って、やっぱりいい作品なんですよね。

この作品のアイテムもまたシャレていて好きでした。
主人公はレストランで働いていて、料理が必ず随所に出てきます。
どれも美味しそう(*´艸`*)
それと、さわこさん宅で飼っているのは猫ヾ(*´∀`*)ノ
女同士の友情って大事だなぁ。
で、3人でピクニックや鍋パーティなどざっくばらんに語るシーンでは、樹会を思い出した私です。
人生は迷いながらも前に前に進んでいってるんですよね。
どれが正解で不正解なんて決められない。
私は2つ選択肢があったとしても右を選ぼうが左を選ぼうが、必ずどちらにも幸せになる道が用意されていると思ってます。
そう思える自分でいたいなと(*^^*)
そんな人生のことも振り返りながら、感動できた素敵な作品でした。
モン吉さん、ありがとうヾ(*´∀`*)ノ

柴咲さん、真木さん、寺島さん、3人の芝居がとても自然でずっと見ていたいようだった。
特に柴咲さん演じるすーちゃんには共感しまくりw
樹里さんにもこういった作品に出てもらいたいなぁ~(*^^*)
そう思えた作品でした。
超オススメです!
良かったら、ぜひご覧くださいませ!