iPhoneの調子が大変悪いもので、仕事終わりにショップに行ったら6plusは入荷待ちなんですって(^◇^;)
ちょっと時間がかかりそうなんで、様子を見ながらブログもTwitterも楽しみたいと思います。
今日は、連ドラのだめの放送記念日*\(^o^)/* あれから8年とは早いもんです。
調べてみると10月は、樹里さんの映画作品の公開日が2番目に多いんです。
1番は、9月でなんと5本も!
9月3日 サマータイムマシンブルース
9月6日 グーグーだって猫である
9月11日 スウィングガールズ
9月12日 キラーヴァージンロード
9月16日 出口のない海
10月12日 陽だまりの彼女
10月14日 幸福のスイッチ
10月28日 虹の女神
樹里さんの連ドラは、のだめ以外は春ばっかりなんですね。
活動的な春としっとり季節の移り変わりを感じる趣深い秋。
皆さんはどの映画作品がお好きですか?
佐々木蔵之介さん演じる先輩が海外へ行け!ってそそのかすシーンになると、行くな!って心の中で叫ぶ私がいるんです。
あおいの喪失感が後からジワジワやってくる…。
これは、たとえば陽だまりの彼女のラストが原作通りになっていたら同じようになっていたかもしれません。
とにかく、あおいの存在がリアルそのもので、見終わった後にほんとの友人を亡くしたような気持ちになるの。
でも、不器用でサバサバしてて、妹想いなあおいが大好き。
映画作館で一度見てみたい作品ですね。
泣くけど。
全然知らなかった作品で、レンタル屋さんにもなかったから、内容知らないで密林さんで買っちゃったんです、DVD!
後にも先にも内容知らないで買った映画のDVDは初めてwww
これは、うちのお店の新人教育に使っています。
ま、新人さんが入ったら一緒に見る、また見たい作品。
大手企業が幅をきかせ低価格を押しすすめると中小企業は生き残りが大変になります。うちの美容室だってそう。
小さくて個人のお店だから出来ること。
そのサービス、心配り。
たくさんの気づきと発見をこの作品から頂きました。
見ていて、不機嫌な怜ちゃんがどんどんいい顔になっていくのがたまらなく気持ちいい作品。
も~、大好き!!!
2005年から2年間は樹里さんの映画作品の半分以上を占めるほど作品に出てあった時期で大変な多忙を極めた時期でもあったと思います。
そんな時期に、こういうローカル色の強い地味だけど味のある中身の濃い作品を選び出演させた事務所はすごいと思います。
飽きのこない、ずっと残り続ける作品だと思うから。
陽だまりの彼女です。
もう、ここでは語らなくてもいいくらい毎日書いていたあの日…w
ちょうどこの時期か…。
秋は物悲しくも人生を振り返りたくなるようなそんな季節のイメージがあります。
そんな時はもう一度、作品を見返して深めるのもいいかも。
樹里さんの次の作品についてはまだ何も発表されていません。
噂レベルなら探せば何かあるのかもしれないけど、探してないし追ってません。
次はいつかな?
耐久性、持続性がファンになってからつくようになりましたw
でも、一番は作品を大切に見れるようになったことかな。
何しろ、次が中々こないもんだからw
しっかり咀嚼して味わって妄想までしますからw
でも、広く浅くより、深く狭くてもいいじゃないかと最近思ったり(*^^*)
秋はどの樹里さんを楽しみますか?w






