公開から1周年*\(^o^)/*
今でも覚えてます、たしかCUTという雑誌に掲載されたこの2枚の写真の破壊力。
2人の間に流れる空気感。
誰もその中に入ってはいけない、入れない…。
ずっと見続けたいような純粋な一途な眼差し。
穏やかな昼下がり、何にもない1日にこそ幸せが隠されてる、そんな風に作品を何度も見て振り返ってます。
また、作品を見終わってまたこの写真を見るとまた感じ入る部分が多いですね。
素敵な出会い。
潤くんにとっても普通のちょっともてない男子を演じるという冒険。
樹里さんにとっても大河後、充電期間を経て、自ら初めて出演したいとビビッと来た作品。純粋に作品作りが楽しい、嬉しいを改めて実感出来た再起動のための運命的な出逢い。
まるで、2人のターニングポイントがぴたりとこの作品に引き寄せられて作られたよう。
もう浩介と真緒にはもう会えないんだなぁと思うと寂しくなるけど、真空パックのように作品をまた観たら出逢えるんですよね。
だから、余計、いいのかもしれません。
江ノ電の江ノ島駅のホームに降りたった時は感動ものでした。
Twitterでもブログでも、そして一緒にロケ地めぐりしたり、地元でお茶したりご飯を食べたり(*^^*)
楽しかったし、嬉しかったです。
ほんとに感謝しかないですね。
本人たちも素敵なタイミングでの出逢いだったのだけど、ファンにとっても同じように出逢いを頂いたなぁと思ってます。
他の作品の公開日は殆ど忘れてしまってるけど、陽だまりの10月12日はきっと忘れないだろうなぁ。
私にとってはそんな作品。
マハさんがTwitterに投下してくれる過去の雑誌のインタビューが素晴らしかったので、少し引用させて頂きます。
樹里さんがどんな気持ちでこの作品を受けたのか、その時の心境もわかりぐっときたんです。
陽だまりの時の新聞記事より。
「ご褒美」のような役。
陽だまりの彼女のオファーを、「自分が豊かな状態でいられたからこそやってきたご褒美に思えた」
「苦しんでいる人が多い時代。
皆さんに明るく前向きな気持ちになって欲しかった。同時に、役を体感することで自分自信も作品からパワーをもらいたくて」
「無限に広がるような温かみや、包み込むような優しさ」を表現した。
大河ドラマの主役まで演じた樹里さん。
傍目から見て順風満帆で多忙の毎日の中で生まれたもう一つの思い。
自分自信をもう一度探したい。
下積みも何もないままでいきなりメーンの役。 消耗したり、擦り切れたりしない方が不思議。
普通の人を演じているのに、自分は普通に生きていないとの思いがあった。
そこを他の方はテクニックや業界に馴染むことで麻痺させて生きていくんだろうけど、それを出来ない樹里さんが私は好き。
やっぱり、てるてるの秋ちゃんだな!って思う!!
普通に生きてるからこそ、新しい発見や想像が出来て、周りが何を求めてるのか共感できるんだと思います。
そんな悩みも陽だまりとの出会いから吹き飛んでしまったそうです(*^^*)
仕事への取り組み方も変わり、良い意味で楽にできている。
これからどうなっていくか、自分でも楽しみ!
このインタビューからも1年以上経ちましたね。
陽だまりを撮り終えてからのアリスのオファー。
また、新しい樹里さんを見せてくれました。 これも陽だまりのおかげかな。
今日は仲間と共に私も時間が許す限り、語り明かしたい、そんな気持ちです!








