仕事から帰ってTwitter見たら、のだめカンタービレコンプリートBlu-rayBOX発売!の文字が見えたから、♪───O(≧∇≦)O────♪と、思ってクリックしたら、アニメバージョンでしたw
アニメももちろん見ましたので、嬉しいですね。
でも、ちょっと声を大にして言っていいですか?

( 」゚Д゚)」 実写版のだめカンタービレもお願いしますよ!フジテレビさんm(__)m

2006年に連ドラ開始ですから、10年後にコンプリートBlu-rayBOXとか出て、連ドラ1話と最終話か映画後編の監督プロデューサーとのだめと先輩でのコメンタリー付きとかwww
そんなんでたら、ご…5万出してもいい…(*´艸`*)
すみません…苦情は受け付けませんm(__)m

アニメバージョンの詳細はこちらまで。


今日は朝から久しぶりにブログの検索ワードを覗いてみました。
上位は、上野樹里、上野樹里 てんてん とかなんですが、今日は、15件も「あおい」というワードが入ってました。
もしかして、宮崎さんか優ちゃんで検索されたのかもしれないけど、ブログを検索してくれた誰かが、虹の女神のあおいに嵌っていたり、心惹かれてたり、いいなぁと思ってくれてたり、思い出してみじかに感じてもらえたら嬉しいなぁと思ってしまいました。

{9619B4AD-3ED7-42E4-9210-6A3B04D0A5F8:01}

不器用でまっすぐで女性らしくないサバサバした感じが好き。

{57EDB58D-A713-45C3-815F-B8FEA4F355CC:01}

あおいを見るとミスチルの「つよがり」という曲を思い出すの。
私にとっては、樹里さんにはいつかこの「つよがり」に出てくるような彼と出会って欲しいなぁと思うくらい。
つよがっているのに無防備だったり、自信がなかったり、そんな想いをいっぱい猫背な肩に背負い込んで、あおいは歩いてたんだなぁ。
この横顔や空に綺麗な虹が出るとうっかり泣きそうになるんです。

虹といえば、アリスの棘。
見ていてゾクゾクとした感動はやはりこの表情から。

{D47F48B8-16A0-4E52-8CE0-B55D43F5EB55:01}

{4282C1EB-6E1F-4C12-82F5-3B2525BE8C6B:01}

実際は見えていない虹を脳内で再現して私たちに見せてくれたことを思うと、素晴らしいの一言です。
今まで見せたことのない芝居、表情。
復讐のために全身の神経を麻痺させていたものが虹によって一気に全身にいき渡ったかのような、そんな印象。
言葉もなく、ただ魅せてくれましたね。
アリスのBlu-rayが届いてから、私もアリス漬けになるなぁと思ってたら違ってました。
SHEENが発表になったのもあるけど、10月は陽だまりの公開記念日もあり、陽だまりを見たくなってきてますw
これは、アリスは作品の中でしっかり終わってくれた作品だったからだと個人的に思ってるんです。
復讐のために生きていた主人公が復讐を終え、最後はこれ以上犠牲者を出したくない気持ちの変化や赦すことで自分も解放されたという結論が自分の中でもしっくりしているせいもあるかもしれません。
コメンタリーは興味深かったですねw
も~、コメンタリー大好き!
普段の樹里さんの喋りや関わり方もわかり、プロだなぁと思います。
どんなに褒められても、樹里さんはありがとうございます!ってあんまり言わないのw  それは、まだまだ!と思ってるのもあるかなぁと思うし、みんなが素敵に真剣に撮ってくれているからこその自分であって、みんなの作品としての自分の芝居だって思ってるかもしれないから。
推測だからわかんないけど。
私はそう思います(^^)

で、10月12日は、陽だまり公開1周年を迎えます(≧∇≦)
この1年、素晴らしいかったですよね。
だって、今でも香港では土日だけだけど上映されてるんです。
また日本でも遅れて単館上映も多かった。
今でも私の財布には捨てきれなくて今でも残してるんです。

{4E59B1CD-EA61-4177-83BC-1D2CB520103D:01}

最後に行った、陽だまり(≧∇≦)

潤くんも浩介の面影は全くありませんよね。髪型も体格も全て。
樹里さんもすっかりちゃん付けできないくらい美しい女性になりました。
あの時の2人だからこそ出来た、あの時だけの世界、陽だまりの彼女。

{753ADC3F-226A-400E-AC76-A88320AAFA6F:01}

このフライヤーが1番好き!
そして、江ノ島に行きたくなる…。

{D276FE5E-0198-4332-9064-370F27D060A4:01}

{393C6E28-80C3-4DD0-819B-BDD574D0B9F4:01}

役と出会うことも運命なら、同じ時代に生きて共演出来ることも、応援できることも、きっとそれは「仕合わせ」なこと。

作品ごとに色んな感情を呼び覚ましてくれる樹里さんと素敵な作品たち。
もっともっと深めていきたいと思いました。