見惚れます!\(//∇//)\
SHEENのイメージ動画を繰り返し見ていますが、その一言についてしまいます。
なんでかなぁ。
こういう広告のイメガって、化粧品もそうだけど結構ワンパターンになりやすいと思うんです。
綺麗ですました感じの手の届かないお姉さん的な感じとかw←私のイメージです。
どうしてもキラキラ輝く感じに演出にしたいわけで、光ばかり強調するイメージw
でも、そこに樹里さんが登場すると全く一変するんですね。
そこには光だけじゃない憂いもまとった陰影のわかる美しさがありました。
まるで四季の美しさのようだと思った。
特に樹里さんには「哀切」な表情をそっと織り交ぜてくれるんですね。
だから商品のイメージ動画なのに、見ていてぐっと魅入ってしまうんだなぁ、と思います。
まるで、映画の一場面のよう。
今日は台風の影響からかいきなりの雨。
そんな中、ご予約の80歳のお客様が予定通りにバスを乗り継いで来てもらいました。
お天気悪い中でのご来店ありがたかったです。
パーマをかけてる中で出てきた会話は、新しく始まった朝ドラについて。
まだ数回しか放送されてないのにすごく楽しみにされてありました。
中でも素晴らしい!と絶賛だったのは主題歌だったんです。
始まって主題歌聴くだけでね、すごく感動したものを見終わったような充実感があるのよ、元気もらうわ~。
なんだそうw
まだ始まったばかりなんですけどw
でも、その言葉に大きく頷く私もいます。
中島みゆきさんのマッサンの主題歌、麦の唄。 久しぶりにゾクゾクしてます。
元々、みゆきさんの曲は好きなんですが、魂に響く感じ。
朝ドラといえば、爽やかで明るく清々しい曲のイメージ。
みゆきさんの曲のイメージはどうでしょう? 重く、暗く、厳しく、強く、といったところでしょうか?
もちろん、好意的に捉えて欲しいのですが(^◇^;)
でも、だからこそ、人生の山谷の厳しさや誰しも四苦八苦を経験するわけで、そんな時に聴くと魂根こそぎ癒されるような感動がある。
マッサンは大正という時代にスコットランドから日本へお嫁にくることになった女性と夫との物語。
異国の地に故郷を捨てて、愛する人をただ信じて渡り、そこで生きるとはどんな覚悟や試練があったでしょう。
それをみゆきさんの主題歌はOPでマッサンだけでなく、人生波乱万丈を過ごしてきた方々に深いメッセージと癒しを与えてるんだと思うんです。
みゆきさんの曲はたくさんのアーティストがカバーしてあるんですね。
1番多いのは、「糸」かな?
私も大好きな曲であり、やはり、詩も含めて素晴らしい。
特に好きなのは、最後の「仕合せ」の言葉遣い。
幸せではなく、仕合せ。
幸せと聞くと、いいこと、嬉しいこと、楽しいこと、明るいこと、財をなすこと、なんか浮かんできます。
でも、仕合せを辞書でひくと、運命、めぐりあわせが良いことと出る。
私はそこにいいことも悪いこともひっくるめて良き出会いであり、それが仕合せだと思う。
そう思うとより深みがある捉え方ができるようで、心が豊かになった気持ちがするんです。
話がだいぶそれたのですが、樹里さんのSHEENで魅せてくれた世界もみゆきさんの主題歌も仕合せも、私にとっては点と線で繋がるんです。
樹里さんは全ての道が女優に繋がっていると語ってありましたね…。
樹里語録の数々の言葉から、とても28歳の女性だとは思えないほど賢明で、でも自由に羽ばたいてある。
型破りさも以前ほどではないけど、しっかり見える感じですね。
面白いことを提供したい、ワクワクして楽しんでもらえるものを!
樹里さんのこの言葉を聞くだけで高なる私がいるんです。
こんな人に出逢えるのもある意味奇跡かもしれませんねぇ\(//∇//)\
まだまだ、SHEENについてのブログは続きますヾ(*´∀`*)ノ
より詳しくマニアックにお届けするかもしれませんが、よろしくお願いします(・∀・)
明日に続きます!





