お盆に入りましたねぇ。
いつもより、少ないスタッフで今日から3日間を乗り切ります。
朝から昼にかけて忙しかった波も夕方からは収まり、ゆっくりした時間を過ごせました。
そんな中でのマネレポの更新は、嬉しかったなぁ\(^o^)/
今日は朝から平成19年の12月に発売されていた、C&B まるごと一冊CM美女を見ていました。
これはTwitterで、スランさんはじめ多くの方が買って損はなし!と言われる本でして、私も即決しまして今手元にあるわけですが、ことあるごとに見返して元気もらってるんです。
素直な私のままで
その横顔からは笑顔は見えないけれど、何かを考えている彼女の人となりが透けてみえそうで、ついつい魅入っちゃう。
心の中心には強くてしっかりしてる軸が一本通ってるんだけど、その周りにはふわふわとした樹里さん独自の柔らかさや面白さが溢れてる感じ。
いや、もう、スッピンに限りなく近いw
私は美容師で自分がメイクをしてあげる方に立つから、ついつい、もうちょっとメイクをしたらもっと変わるのになぁ、とか、思ったりしてたけど、樹里さんの今までのグラビアなどの写真を見ても、ほとんどがこのナチュラルメイクなのに自然と気づきます。
ここまで徹底してるのには意味がある!
1番はナチュラルが1番似合ってることだろうと思います。
でも、このナチュラルは1番飽きられやすい。いつもと同んなじは面白くないもの。
だけど、樹里さんは毎回、毎回、役をひとつづつ終えるごとに、顔つきや雰囲気も変わってきてあるようにみえるんです。
その時しか見られない瞬間のように。
ナチュラルメイクなのはもう一つ。
自分自身に色をつけたくないからじゃないか。
以前のインタビューでも言ってあったように、
すべての色を知った上で、自分なりの白を持ちたい。
上野樹里という自分が前に出るのではなくて、演じた役名が見てくださる方の印象に残ればいい。
そんな風に私は感じています。
でも、スッピンに限りなく近いナチュラルメイクでいると、その人の内面が見えてきそうで、初対面の方だと安心してしまう時があるんです。
きっと、その方の生身の生きている姿が嘘偽りなく垣間見えるからからかも。
樹里さんの瞳はまっすぐに相手を見つめる。
いっぷくに出演された時に、MCの方が、この瞳で見つめられると自分の汚れた心が見透かされるような気がする、みたいなことを言ってらしたのを思い出しましたね。
そして、私が実際お会いした樹海の仲間も生で樹里さんに会われた方は、そう言ってありました。
そして、キラキラしてあるって。
いつか、私も会える日まで、ブログやTwitterに思いを乗せていきたいと思いました( ´ ▽ ` )ノ





