早いもので、今日から8月です(^o^)/
今日は1日ということで、映画の日!
なので、仕事が終わってお客様と幕末高校生を見に行ってきます(≧∇≦)
最近、またのだめをちょくちょく見ているので、熱が復活しようかとしてますねぇ。
玉木さんには樹里さんじゃないと!って、当時は恥ずかしながら強い先入観を持ってまして、ギルティは変なヤキモチからドラマ見れなかったんですよね。
あ~、お恥ずかしい(´///ω///`)
了見が狭いったらありゃしないですよね。
今はそんなことないけど、当時はね。
でも、ただ君や鹿男は好きでした。
のだめを除いてダントツに好きなのは、鹿男です(≧∇≦)
好きすぎて、私、ドラマのロケ地巡りに奈良まで行ったんですよw
レイトショーを見てからはブログ書けないので、今日は朝からブログです(^o^)/

チルソクのロケ地巡りやジョゼを見なおしていた頃に見ていたのは、16歳の樹里さん。
やっぱり、JTのCMは今でいうところの神CMだったなぁって思います。
全6作の6分の映画のよう。
その家族関係が6分で自然に流れるようにいい方へ激変していくのが心地よく、自分の16歳の頃を思い出したりしてました。

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あどけない16歳の樹里さんは、笑顔を見せずして、こちらに何かを訴えかけてくれてます。

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ほっぺがね、落ちそうなくらいだったんですよね。
決してふとってるわけじゃないんだけど。

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家族に問題はどこの家庭でもつきものだけど、大切にしたいからぶつかるし、大事だからこそ、踏み込んでしまうのも家族。
根っこはいつも家族の幸せを考えているもんですよね。
その微妙さや曖昧さ、揺れ、暖かさも見事に出ているCMでした。

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引きこもりの兄の帰宅を心配する5話は1番好き。

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心配で仕方ない表情からの、帰宅しての安堵した、おかえりまで。

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この一連のCMを見てると、樹里さんのホームドラマを見ていたいなぁと思ってしまいます。
派手さはないけど、じーんと心の奥底からあったかくなって、頑張りたいなぁ、生きてるだけでもラッキーだったんだと感じられるような作品とか。

全ての道が女優に繋がってる。

そういってくれた樹里さん。
色んな経験や体験を経て、12年。
大河ドラマという、役者としてはスケールの大きい主演という役割や、連ドラから足掛け4年にわたる名作ドラマの実写化も、たとえ興行的にはヒットまで行かなかった作品でも全てはみんな心の血となり肉となる。

先日、うちの父がこう言いました。

お前、ネットばっかり信用しちゃいかんぞ!新聞もテレビもだめ。
事件や物事の良し悪しや結果は、ずっと後にならないとわからないから。
歴史はみんなそうやんか。


なるほど!そうですよね。
これって、芸術文化の世界でもそう。
クラシックの世界も!

今だけを見るのではなくて、ずっと後にも想いを馳せることが出来たらいいな。
今日の映画も楽しみにしよっと(≧∇≦)

では、行ってきます!