チルソクの夏について~
チルソクの夏はデビュー作で、本当に新人で演技なんて出来ないし、ただ陸上部だったから多少陸上は出来るじゃないですか、
それでオーディションに合格してできて。佐々部清監督はキラキラした青春を美しく描いてくださる監督で、いい経験をさせて頂いた最初の作品です。
2011年24時間まるごと上野樹里インタより。
文字通り、キラキラした青春を美しく描いてある作品、チルソクの夏。
そのロケ地巡りに去年に引き続きまして行くことが出来ました。
今年はひとつ行く場所が増えて12カ所!
マハさんの素晴らしいホストぶりに一同感激、感動でした。
それは、この日のためにロケ地を下見してくださり、先方へのアポを事前にとってくれていたんです。
なので、皆さんニコニコで気持ち良く拝見させてもらって、山口がほんと好きになりました(^-^)/
マハさん、ありがとう!
Twitterでもレポしましたが、より詳しくいってみます!
まず向かったのは、劇中で真理と先輩のデートで幸せの黄色いハンカチの映画を見た映画館から。
シーモールの中にあります。
今は映画館は閉館されて貸しイベントホールになってました。
チルソクのパネルも特別に持って来てくれて、みんなで記念撮影(≧∇≦)
アナログなこじんまりした落ち着く空間でした。
レトロな昔風なんだけど、味があって上手いし素敵でした!
下関港の関釜フェリー。
中まで入れないので、模型を見て雰囲気を出してみましたw
場所は、唐戸市場です(^-^)/
海鮮丼やお寿司が上手い場所!
好きな食べ物をチョイスして食べました。
私が選んだのは、ウニ丼(≧∇≦)
そして、ウニ丼を見ると条件反射のように、ロスタイムライフの松永由紀子を思い出しますwww
生きている実感を感じながら食べるウニの味! 樹里さんて、ほんと、美味しそうに食べる。だからか、樹里さんが好きな食材は私も好きになっちゃうんですよ。
美味しい食事をとりながら話す話題はやっぱり樹里さん。
これがまた楽しい!
あっという間に時間は過ぎます。
そして、関門人道トンネルへGO!
地下へ降りるエレベーターは上に行くのと同じくらい耳がツンときます。
なんせ、海の下なんですから。
山口と福岡をつなぐ道。
郁子とアン君みたいにちょっと走ってみたけど、これ、かなりきつい!
行く時に。なんで帰りは登りですw
空気は薄いし、全力疾走、これはかなりきつかったはず!
息も絶え絶えになりながら、あの時の2人を思った私でした。
走ってくる2人に見られまいと、慌ててエレベーターに乗り込む樹里さんら3人も可愛かったですね。
この日も昼間は結構な暑さだったけど、
お天気にも恵まれて、大満足なロケ地のスタートをきることが出来ました。
続きはまた明日(^-^)/です!









