昨日は疲れきってしまって早く休んだ分、朝からアリスの第9話をリピしてました。
ほんと見応えがあって、面白い!
何回見ても、わかっててもドキドキさせてくれるのはさすがです。
も~、有馬さん、悪すぎヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ´)´)´)´)ノ あえて、さん付けにしてしまいました。
1度目はこのシーンでむかっ。
親は子のためなら何でもする、したい。
でも、そのためならボーダーを越えていいとは絶対に思わない。
そのツケはやはり巡り巡るもので結果ブーメランのように自分に自分が大切にしてる人のところに返ってくると思うから。
でも、そのボーダーを越えられる立場と力があったら、どうでしょう。
有馬を体現してる國村さんの唸る芝居に最後まで釘付けでした。
狂気になれるのも人間だけかもしれません。
鈴のDNAが持ち出されたことを知った有馬は健太くんの容体を急変させて早期のオペに持ち込みます。
手術室へ向かう有馬の手のヒラヒラに三度目のむかっ。
さぁ、これからが2人の一対一の攻防戦であり、戦いです。
私、放送中、息をちゃんとしてなかった気がします((((;゚Д゚)))))))
だって、二転三転!
白衣に反射してるからか、ほんとに綺麗。
そして、伊達を追い詰めたシチュエーションに似てるけど、やっぱり、明日美はこの三ヶ月で随分大人になったんですよね。
その成長を見せてくれる明日美はやっぱりすごいと思います。
この後ろ姿から放たれた言葉!
まさか、院内回線で生中継だったとは、なるほど!だけど、痛快でしたね!
3回のむかっを消化してくれる一撃でした。
の言葉をおいてフラフラと出ていく有馬が向かった先は…!!
今回で、第9話の振り返りは終わる予定でしたが、あと1回追加します。
どうしても、西門さんと明日美をやっぱり書きたいから。
どうぞ、あと1回お付き合いくださいませ。(^^)








