Twitterでもお知らせしてもらってました\(^o^)/ 今日から、高橋優さんの歌う、アリスの棘の主題歌、太陽と花が発売されます!
私の中では、ラストフレンズの宇多田ヒカルさんのような、この曲が流れるとあの情景が頭の中に浮かぶという、頭の中、パブロフの犬状態です(つД`)ノ
今回は、復讐がテーマの人間ドラマなので、シビアで心情的に辛いシーンが続くのですが、ラストのこの曲を聴くと、もう、終わっちゃうの!?というさみしさと根底から大丈夫!といってくれているような温かくも力強い優さんの歌声に励まされるような感覚にもなります。
特に前回の7話のラストは(つД`)ノ
まさに、この太陽と花って、悠真の気持ちのまんまじゃないのかって…(つД`)ノ
まっすぐに話もできない偉大なる父の影に隠れて、優しいぼっちゃん育ちの悠真はどんな風に今まで育ってきたんだろうと思います。
医師になることは自分の決意ではなく、周りからそう言われて他に道はなかったのかもしれない。
そんな中で、明日美と出会って悠真は変わった。
自分のやりたい医療とは何か、医師としてどう生きたいか。
生まれて初めてであろう、父への怒りの表情と声には、1人の自立した男性としての魅力が垣間見えてました。
なのに…。・゜・(ノД`)・゜・。
なのに…。・゜・(ノД`)・゜・。
日を浴びた草木は花咲かせる
その眩しさは誰も見つめられぬほど
孤独な輝き淋しい輝き
語られることもなくただ愛し続けてる
命の瞬き誰もが一人
それぞれの空見上げて
今も繋がってると信じながら
呼吸が傷ついても誰にもわからない
無理して笑う顔は泣き顔より悲しい
太陽の日と地球の影をまとって月はその姿を夜に映す
誰も1人きりでは生きていけない
儚い灯火 揺れる灯火
愛されず育つ命など無いはずなのに
涙も見せずに決して見せずに
星空に願い込める
もう一度巡り合わせてくれと
太陽は自らを焼いて光る
日を浴びた草木は花咲かせる
君の微笑みに救われた僕がいる
尊い輝き 愛しい輝き
庇われることもなくただ花は咲きほこる
命の瞬き 誰もが一人
それぞれの空見上げて
今も繋がってると信じながら~
その棘が、明日美を本来の明日美にしてくれる棘となりますように。
太陽と花、心して聴きたいと思います。
高橋優さん、名曲をありがとう!




