仕事から帰宅後にちょっと見てみたのは、26世紀フォックス!
これ、まだ2ヶ月半くらい前なんですよね。  もう、ずっと昔のような錯覚を起こしてました(^^)

思えば、26世紀フォックスとアリスは同じ髪型で、それほど濃いメイクもしてないんですね。
アリスはシーンごとにちょっとアイメイクしっかりですが。
かたや、就職内定をもらった新人くん。
かたや、29歳の新人医師。
この差は、言葉で語るより、もっと説得力がある形で、訴えてくるようです。

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も~、困ったなぁ~な顔w
口が少しとがってるのかな?
幼い顔してる。

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対する明日美は、有馬教授のご家族の話を聞いて、自分のことを知人に置き換えて話している、ぐっとくるシーン。
ずっと、お姉さんに見えるだけでなく、纏う空気感とその人物の陰影がはっきりとわかる存在感がある。

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それでいて、どちらもお芝居してる感がないんですよね。
その作品にすっかり馴染んでいる感じ。
だから、明日美見ても文子は思い出さないし、文子見ても明日美とつながらないわけです。
すごいなぁ。

明日美が悠真に仕掛けるハニートラップ!
でも、父の復讐のためには本気なんですよね。上辺だったらダメだから、全力で挑んでる。
その姿は、陽だまりの真緒が浩介に見せる姿とまた全然違う。
そのギャップにやられるのですヽ(;▽;)ノ

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自由自在に目を大きくしたり小さくしたり出来るんじゃないかって思う今日この頃w


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眼差しの柔軟さには度肝を抜かれますよね。

26世紀フォックスでは、文子が間違って応募した映画会社に巻き込まれてのドタバタ劇が面白かった!
時より見せる、困った顔やとぼけた顔がなかなかのツボですw

そして、明日美を思うとき、ラストはこんな顔を見せてくれたら嬉しいなぁと思う。

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明日美という名前はお父さんがつけてくれた名前。
明日はきっといい日になる!!と。
あしたという字は、明るい日と書くんですよね。
いい名前じゃないか。

どの役にも被らない、中身を変えて外見も変える樹里さんの真骨頂は今だ!!

これからの役への没頭は凄まじいものがあると思います。
誰にも止まらない凄さでもある。
どんな新しい顔を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません!