アリスの棘のファンメッセージが熱い!
私も書かせてもらいましたが、他にも多くの方からの、番組の再放送や番宣を増やして欲しいとの嘆願書に近いものが、そのメッセージから溢れていました。
ファンメッセージは、全体のまだ半分だというのに、2ページ目に突入しています。
こんなにも、反響があり、役者の芝居から作品に対する熱い長文のメッセージは珍しいことですよね。
TBSは今期から大幅に改革路線を歩んでいます。
朝のWSからバラエティ、そして、ドラマまで。 それが、まだ目に見える形で現れていないようです。
そんな中で、アリスの棘は、今日もお客様と話していたけれど、見てある方が多いんです。
圧倒的に録画して見る方が多いわけですが。
見逃した方も評判は聞いてあるようで、今から見てもわかる?って聞いてくる。
だから、私はあらすじをお仕事しながら話したりしてます。
でも、それには限界がありますよね。
やっぱり、もっと多くの方に見てもらいたい。
樹里さんも好きだけれど、アリスの棘という作品が好きだから。
もっと多くの方と、周りにいる方、近くにいる方とアリスの話が出来たらどんなに楽しいだろうと思います。
番宣ふやして欲しいなぁ。
アリスの現場でみんな一生懸命撮影してくれてるのを何とか後押しできないかなぁ。
今日はすごく疲れていたので、ナニカ本を見つめてました。
私にとって、ナニカ本は見るだけで読むだけで癒されるんです。
特にナニカとツクルのコラムは胸をうちます。
hanakoより、連載009
本当のことを言うと怒られるのはなんで?
正しいことを正しく言うと嫌がられるのはどうして?
ナニカは遠くの街で遠くを見つめてそう言った。
ツクルは何も言えなかった。
「いつもそうだから」ナニカが膝を抱えてなんでもないよ、みたいな言い方で言った。
ツクルはその淋しさをやっつける武器も力もない自分の小ささがものすごく悲しくなった。
「お腹すいたね。」気にしないの、みたいな言い方でナニカが言った。
このツクルは私たちファンそのもの。
ナニカの疑問はピュアゆえの疑問なのだ。
人生をある意味俯瞰した物の見方や誤魔化して生きたくない真っ直ぐさからのもの。
度重なるバッシングやネガ記事にやり場のない怒りや哀しさを持つけれど、どうにもしてあげることはできない。
ただ、出来ることは、声を大にして、応援することだけ。
がんばれ!がんばれ!がんばれ!
楽しみにしてる!
と、言う、声!声!声!
樹里さん、共演の皆さん、アリスに携わる全ての方に、この思いが伝わりますように!
私ひとりの力は小さいけれど、心同じくしてくださる皆さんと応援できたら、嬉しいです(^^)



