陽だまりもアリスもキャプしたい表情ばかりで、嬉しい悲鳴ですね。
なんせ、その表情見たいがために何度もその作品を見てしまう。
すると、また新しい発見がある。
そして、その中の真緒だったり明日美の心情を深くみとろうと心を合わせ、表情に魅入ると共感できるようにもなったりする。
なんか、これぞ、芝居の醍醐味のような気がしますね。
私は今、職場で密かにドラマリサーチしてるんですw
もう、バレバレではありますが、あえて、アリスの言葉を出さずに、今、連ドラ何を見てますか?と。
すると、出てくるのは大体3つくらいか。
その中にアリスが入ってるのが嬉しい限りなんですが、もっと嬉しいのは、他の作品はドラマ自体が面白い!と、いうのに対して、アリスは、上野樹里がすごい!上手い!とまず言ってくれること。
そういう声を聞くたびに、数字じゃ計れないものがあるなぁと思います。
樹里さんの代表作のドラマ2つらあげろと言われたら、もちろん、浮かぶのは、のだめカンタービレとラストフレンズ。
でも、そのクールの1番の数字ではなかったんですよね。
のだめの時は、Dr.コトーが1番。
その次がのだめなんですが、ほぼ同率くらいだったのが、僕の歩く道と14歳の母。
懐かしいですね。
ラストフレンズの時は、ごくせんやチェンジが放送されてました。
8年前ののだめや6年前のラスフレが今だに脳裏に浮かんでしょうがないのは、その時期に嵌ったファンの掲示板での熱いメッセージが多数寄せられていたこともあったと思います。
私が覚えているかぎり、ラストフレンズは放送後、2年後まで掲示板の書き込みが続いてました。
深く、多くの人の心に残っている証拠なんですね。
そして、今はアリスです。
新しいファンメッセージが続々と寄せられています。
読むだけで高まってきますよ(*^^*)
さて、今日、注目したいのは、陽だまりの彼女の真緒のこの表情です。
ずっと、キャプしたい!と思っていた場面。 真緒が初めて見せる、浩介への正々堂々とした真っ直ぐな愛の告白だったと思います。
必死に探しますが出てこない。
見つけたのは、浩介。
優しい浩介は指輪を薬指にはめてくれます。 そこで、ピッタリな指輪ががぼがぼで指までも痩せていることに気づくシーン。
この、ちょっと浮腫んだだけ。
の言い方と、さっと指輪を浩介からとってペンダントにくぐらせてはめる一連のシーンが、見ていてキュンときます。
すごく心配している浩介にずっと見つめられている真緒。
そして、浩介に言う、
ごめんね、心配かけて…
大事にする…一生。
あまりにも真っ直ぐで真っ向勝負なこのシーンは、もし2人でなかったら、成立してなかっただろうと思います。
だって、まんまメロドラマの世界。
クサくて滑ったらどうしようもないシーンになるかもしれないから。
なのに、樹里さんの眼差しには憂いがあって、曇りがない。
真っ直ぐに浩介への愛が語られてるんですよね。
そして、身体が思うようにいかなくなり、理性もきかなくなったことを後になってわかりもう一度見直すと、より一層、真緒の笑顔の表情にぎゅっと胸をつかれて泣かされてしまうんです。
アリスの4話では、登山家の萩原さんに治験をすすめるシーンが好きでした。
そこには、真緒とは真逆なグレーなものがあるわけですが、あんな風な声であんな風に説得されたら、うんと頷くしかないなぁと。
ちょっと我慢して。
の、後の真緒の嬉しそうな顔を抜いてくれた監督に感謝!!!
こうして、キャプが増えていくばかりなのでした(*^^*)
陽だまりはやっぱり、癒されますね!




