昨日はG.W連休後の1日、皆さん、お疲れではなかったですか?(*^^*)
今、私の楽しみの一つは、アリスの棘公式サイトのファンメッセージを読むこと。
それまでは、ヤフーのドラマレビューやアリスの棘の感想ブログなど無作為に検索して読んでましたが、3話くらいから全くしなくなりました。
それは、この作品は誰も先のことはわからないオリジナル作品であること、そして純粋に嵌ってて同じ方向を見ている方と共に没頭して見たいから。
なので、入ってくるあらすじは目を通しても、あえて追わない楽しさを今回のドラマで知ったような気がしてます。
アリスの棘、改めて九州樹会でも見直したのですが、やっぱり、面白い!
何度も繰り返しみても、見応えがあるのは、役者さんの渾身の芝居とコリに凝ったカメラワーク、心が持っていかれる音楽、先の見えない脚本だからでしょうか。
昨日は、オダギリジョーさんのインタビューがアップされました。
このインタビューがまた、素晴らしい!
オダギリジョーさん、大好きになりました。
今期3本も出てあって、引っ張りだこなオダギリさんですが、アリスの棘についての印象や思いがストレートでわかりやすくて、やはり、真面目で繊細な方なんだなぁと思いました。
数字は気にしない!といいながらも、やはり、ある程度の実態はわかるもの。
G.W連休前や連休中は如実にどの作品も受けていました。
受けなかったのは、水曜と木曜の枠のみです。
そんな中での、アリスの棘の11%キープはちょっとした奇跡に近い。
前回クールのの4話は5%だったんです。
以前も書いたけれど、この金曜10時の枠は、劇場版の映画が放送され、スペシャルドラマが毎回連立する激戦区。
人気のある役者を投入しても、作品自体が面白くなかったら、視聴してもらえない枠。
昨日は、次の金曜10時の作品も発表されました。
松雪さん主演で、構想7年!ベストセラー小説という原作付きです。
そのニュースの内容を読むだけで、ワクワクしました。
樹里さんの作品以外でワクワクしたのは久しぶりかもしれません。
良作には、やはり、時間が必要。
それは、スタッフも役者にも。
それは、かつて言われていた、ドラマはTBS復活への思いが切々と伝わってきました。
そして、そのはじまりの作品は、このアリスの棘だと思っています。
樹里さんははじまりの時に呼ばれることが多い。
それは、やはり新しい時代を切り開くパワーがあるから、そして、現場の士気をあげる、本気にする力をもっているからだとも思います。
オダギリさんのインタビューから。
現場の雰囲気について。抜粋。
とても良い雰囲気だと思います。
上野さんはとても真面目に取り組まれていて、作品に対しての向き合い方も誠実だし、ご自身の考えをしっかり持って、話し合いながら大切に育てていこうとする姿勢はとても信頼出来ます。
僕も、自分が関わる作品については、自分の考えや意見をキチンと話し合いたいタイプなので、上野さんの姿勢にはシンパシーを感じていますが、この作品を生み出した高橋プロデューサーや演出を務める塚原監督をはじめとしたこのチームが持つ“良いオリジナル作品にしたい”という意識とも共鳴できていると感じています。
ベストを探しながらクリエイティブな空気の中に身を置けて、僕自身ものすごく居心地が良いですね。
みんな同じ方向を向いていると感じることの出来る、とても良い現場だと思います。
他の共演者の方々も面白い方ばかりで、とても楽しい現場です。
他の共演者の方々も面白い方ばかりで、とても楽しい現場です。
岩城滉一さんや國村隼さん、尾美としのりさんとのシーンが多いのですが、先輩方は普段はくだけた話をしてくれますが、芝居になると一転、僕らが出せない重みのようなものを見事に作ってくださるので、その説得力はこの作品の大きなポイントになっていると思います。
とにかく、みんなで話し合いを大切に、少しでも面白い、少しでも人の心を動かせる作品にする為に、力を合わせている。そんな現場ですね。
よい作品になるには、なる訳が必ずある!
いよいよ、明日は、5話です。
5話より、益々、話は複雑に目が離せなくなる展開に突入しますね。
益々、目が離せません!!

