朝のニュースに、フジテレビ亀山社長の恋愛ドラマに対する持論があがっていました。
確かに、ここ最近のドラマの二極化は見てない人にもわかるほど。
刑事ものか医療もの。
1話完結する物語ばかり。
ついに、今期からは月9でさえも恋愛ドラマでなくなってしまい、恋愛ドラマゼロになってしまってます。
その要因は、携帯電話が普及したからとも、ながら見するため、長時間の拘束を嫌う傾向にあるとか。
本当にそうかな。
言い訳のような気がしたけど、なんだか寂しくなりました。
相思相愛の純粋な恋愛映画、陽だまりの彼女があれだけヒットして、リピーターを呼んだのは、ただ熱狂的なファンだけだったわけではないはず。
やはり、作品力。
カップリング力。
その嵌り方、芝居力。
そして、恋愛ドラマを見て、いいなぁ~恋したいなぁと爽やかになれたり、生きていて出会えて良かった!と、いう気分になれるのが醍醐味ではないでしょうか。
数少ない、私の連続ドラマで、魅入ってしまった作品は、3つほどあります。
あえて、恋愛ドラマをあげます。
愛していると言ってくれ。
魔女の条件。
高校教師 ←真田広之version
あと、花より男子も好きでした。
どの作品も、色褪せることなくあの当時を思い出させてくれる。
今の時代を考えると、やはり、工夫とよく練りこんだ脚本力が大事なんだと思います。
昨日、Twitterでは、アリスの棘3話のラストの明日美と西門の2人のシーンにキュンキュンきている人が多かったと思います。
私ももちろん!(´///ω///`)
私は樹里さんの作品でのキュンキュン体験は、ラストフレンズでの瑠可とタケルの公園でのハグ、連ドラのだめでは大川ハグ、
のだめ映画版のラストの2台ピアノ、江の時の秀忠に隠し子が判明した後の江の決意と秀忠の抱擁、陽だまりではここで語り尽くせなくいっぱいwww
で、昨日の西門と明日美のシーンです!
ひとことにキュンキュンと言っても、上で
挙げた全てのシチュエーションが違うわけです。
一緒なのは、その登場人物を生きているからこそ、見ている私たちの心を共感させて疑似体験へと誘ってくれてるってことですよね。
アリスの棘もこれから三角関係など、ラブの要素も出てくるとか(´///ω///`)
いっぱい見せて欲しい!
中村くんの1人だけお幸せモード全開も可愛くてしょうがありません。
もちろん、西門さんとも。
だから、1番難しい芝居は恋愛ものなのかもしれません。
でも、今の時代に生きている人は冷めているのでも、淡白なのでもなく、面白かったら観ると思うんです。
また、意表を突く、面白い作品づくりは優秀なスタッフのアイデアから生まれくるんだとも思う。
今や、オリジナル作品が滅多にない連続ドラマ。
小説や漫画が原作なら保険がききそうなものです。 アリスにはそれがない。
でも、先が読めないからこそ、ワクワクドキドキするんですよね。
フジテレビは、かつて、のだめやラスフレを産んだところ。
トレンディドラマと言われてあった時代もあるけど、恋愛ドラマといえば、フジテレビのイメージ。
パート2や続編ものばかりでなく、骨太なラブストーリー、ぜひともお願いしたいものです。




