すごかった~(つД`)ノ
心臓バクバク、息継ぎが難しくなった、アリスの棘第3話!!
2話までが女性の塚原監督さんで、今回は渡瀬監督作品!
頭が切れる優秀な弁護士相手に今まで完璧だった明日美の作戦も苦戦を強いられる。
も~、ハラハラドキドキ!
だって、明日美のやること大胆すぎて無防備なんだもん(つД`)ノ
でもね、揺れる明日美の胸の内がまるで透けるような瞳の動きにキュンキュンする。
今回はなんといっても日向弁護士役の尾美よしのりさんの唸る芝居!
素晴らしかった。
これは、役者冥利に尽きる役どころですね!
あと、遠野さんの怪演もw
そして、オダギリさんの裏切ったと見せかけてのラストには、胸キュンしない人はいないんじゃなかろうか。
惚れてまうやろ(´///ω///`)
遠い昔、西門への恋心があったのは、電話が通じないことへの瞳の翳りからわかる。
日向弁護士と一緒にいる西門を見た時の明日美の哀切の眼差しでわかる。
そして、ラストの新聞を持って走る明日美の表情から。
記事、ありがと、という上手く笑えない明日美のぎこちない一瞬の笑顔からわかる。
耳に入ってこないくらい、明日美と西門の芝居に魅入ってたんだなぁ。
上手く全然まとまりませんが、一応、見た直後の感想を書いてみました。
明日美の作戦は失敗しました。
今までの2作とは真逆です。
でも、だからこそ、揺れる明日美が人間としてちゃんと描かれていて素敵だった。
明日美の脆さに女性を感じ、儚さが美しかった。
いよいよ、来週は最後の敵です!
えっ!来週はまだ4話ですよヽ(;▽;)ノ
全く話が見えない展開に5話からいく予感しかない!
こんな画期的なドラマあったのかヽ(;▽;)ノ
それまで、リピります!
は~!今夜も眠れない_(-ω-`_)⌒)_
日向弁護士のアリスカードは、帽子屋だったそう。




