近くの街路樹は、ちょっと遅めの八重桜が咲いています。


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日本人は桜が1番好きな種族だと聞いたことがあるけれど、私もやっぱり、桜が好きです。

アリスの棘を仕事から帰宅して早速リピ。
テンポのいい展開の中で、思わず、ぐっときたシーンがありました。

それは、明日美先生が院内の桜を見るシーン。

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散る花びらを掴む仕草の美しさ、儚さ、切なさ。

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たとえ顔が見えなくても、背中で心情が見えるよう。
西門さんの台詞もいい。

背中が物語っていたから。

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過去の楽しい思い出を思い出す明日美の心は虚無の淵。
瞳が重りを抱えたように沈んでいました。

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風でハラハラと髪が流れるシルエットが綺麗。

桜を見ると思い出すのは、瑠可。

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この時は、愛する人に自分の気持ちを伝えられない故に、見ていない時にまっすぐ相手を見つめていた純粋な眼差し。

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モトクロスの事故から退院する瑠可に付き添う父とのツーショット。
瑠可はこの時、子供の時に木登りして落ちて手を骨折した時のことをお父さんに話していた。
お父さんは、だめだ!と絶対に言わない人。自分を信じてくれるあったかさ、愛情に心から感謝してる瑠可の嬉しそうな表情は、この作品の中で貴重であり、私の樹海入りのスタートはこの場面じゃないかとさえ思えます。
この時の瑠可の声が好き。
話し方、仕草、眼差しも。

あれから、6年。
桜のシーンを見ると思い出す名シーンがアリスでもまた生まれました。
今度は幸せな父との記憶ではなく、哀しい父との記憶となって。

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この明日美の瞳は最終回までにどんな変化を見せるのか。
それを含めて目が離せません!

明日13日の午後3時から、関東地方を含む各局で、アリスの棘の再放送があります。
プラス、ちょっとおまけもあるみたい!
いいなぁ、いいなぁ(T ^ T)
福岡では、MOZUの再放送があるんです。

見逃した方はぜひ!

桜も綺麗でした(^^)