うちのお店では30年以上ある化粧品を扱っていて、毎年、この時期になると美顔のコンテストがあるんです。
日曜日が休めないのと、システムが変わったので、今では参加していませんが、メイクのアドバイザーをしている友人から、昨日、お助けコールが届きました。
その内容は、大会のコーナーのひとつである、メイクデザイン画コンテストのデザイン画が集まらないこと。
みんなに声をかけているけど、厳しいので、描いて欲しい!とお願いされ、10年ぶりぐらいでデザイン画を書くことに。
このデザイン画は、いわば、今からお客様にメイクをする前の設計図となるものです。 お客様がイメージしやすいように紙にまず描いて見せると、安心感や技術者とのコミュニケーションが円滑にいくんです。 だけど、慣れてくると中々描かなくなるものでして…。
普通のお絵描きと違う点は、一枚のお顔がうっすら描いてある紙に、実際に使うファンデーションやシャドウを塗布していくところ。
ボールペンやえんぴつ、色鉛筆も多少は使うけど、それをメインにしてはいけない決まりがあるんです。
それが、ちょっと難しいところ。
ちなみに、画用紙ではありません。
結構、薄め。
久しぶりでもあり、元々から下手くそなんですが、描いていくうちに楽しくなってきたので、ちょっとアップ。
1人1人、まずは瞳から描いていくんですが、違ってくるんです。
大変恐れ多いのですが、描いてたら、段々、アリスがもっとみじかに感じてきて、楽しくなってきた\(^o^)/
樹里さんって、こんな輪郭してるんだ!とか、やっぱり、瞳が生きてるよねぇ、とか、ブツブツw
ちょっと似てないかもですが、許してくださいm(__)m
ちょっと色気のある明日美のつもり。




