昨日はまた新しいアリスの予告が公開されて、すっかり4月のアリスモードに突入といったところですが、その前に陽だまりについて一区切りつけたいと思います。
大袈裟だけれど、万感の想いを込めて、書きたいと思います。
先日の陽だまりのロケ地巡りで最後に向かった先は、馬車道駅。
2人で完成したセットボードを見たあの駅です。
横浜といえば、赤レンガ!の、イメージがあるのですが、まさに、この馬車道駅は洋風なお洒落な駅というイメージ。
入っただけで、ここだ!と、感嘆の声を出してしまいました。
二階から入り、地下へ移動。
2人の視線に立ってセットボードを思い浮かべてみました。
そして、クランクアップである大崎TSUTAYAに移動して撮影したそうです。
順番がバラバラな状態の中で、気持ちを途絶えないようにすることがいかに大変か、考えるだけですごいことだと思います。
撮影を見ていた方によると、真緒がぐいっと左手を引いて浩介とエスカレーターに乗るまでを何回か行い、1度だけ、タイミングが合わず、樹里さん1人だけ、すみませ~ん!と言って走って帰ってくる時があって、すごく可愛かったとか。
聞いてるだけで、ニヤニヤしちゃいますねw
この馬車道駅でのシーン。
私はとても好きなんです。
それは、真緒と出会うことでうだつの上がらなかった浩介の仕事への意識が変わり、仕事も生き生き意欲的になった過程がわかったから。
この一瞬の描写が、説得力となるんですよね。 樹里さんの陽だまりの彼女のサイトに記した言葉を思い出します。
今一度、心に刻んでおきたい言葉たち。
私はそう信じています。
10年後に再会した二人。
仕事に精を出す浩介。
幸せを拾い集める真緒。
その瞬間を軽やかに愛おしく描いて下さった作り手の皆さんから ラブストーリーの魅力を改めて学びました。
私がこのお仕事を始めてから10年。
この作品に出会いました。
改めて演じる事の楽しさ、喜び、幸せを感じました。
そして、出来上がった作品からも無限に広がっていくような 温かみを感じることが出来ました。
今までの自分とは違う、全く新しい何かが、この映画の中に存在しています。
相手役の松本さんとの作品づくりは、時間がとても充実していて、 真緒として一緒にタッグを組める事が本当に幸せで、最高でした。
キャスト、スタッフの皆さんにより、素敵な作品になっています。
心から感謝しています。
映画の中でしか、観る事の出来ないものがたくさんあります。
初めてこの文章を読んだとき、正直、ぐっときすぎて、しばらく言葉に出来ませんでした。 なんて、深い言葉を紡ぐ人なんだろう。 そして、樹里さんがお芝居の世界に帰ってきてくれたことを心から喜んだ瞬間でもありました。
出会いは時計よりも正確なタイミングでやってくる!
私は、この時でないと味わえない出会いがあると思ってます。
陽だまりの彼女という作品で出会った松本潤さんのファンの方との出会いはまさにそう。 お互いのファンの垣根を越えての交流の暖かさは、言葉に尽くせないものがあるんです。 まさに、感謝しかないよ。
私のこのブログは私の樹里さんへの思いを心に刻む日記でもあり、もう一つは、度重なるバッシング記事やネガ記事に対する、違う!とはっきり発言できる場所を作りたいと思ったから。
全くのデタラメな何の取材もしていない卑劣で卑怯な記事に樹里さんが晒されるのが、悔しくて悔しくて悔しくて。
でも、私が実際にお会いしたファンの方からはまじかに会った人でさえ、そんな悪評は聞こえてこないのです。
そんな荒んだ気持ちを心から癒してくれたのは、この陽だまりの彼女で出会った陽だまりの輪のみなさん。
特に、潤くんファンの方々は暖かかった。
エキストラに参加された潤くんファンの方から、樹里さんは可愛かった、オーラがあったよ、でも、女優って気取ったところがなくて、自然で普通で好きになったよ。
樹里ちゃんが真緒で良かった。
悪い噂は、あれ、嘘だったんだね。
だって、見ればわかるよ。純粋で誤解されやすいのは潤くんも一緒。
似たもの同士だったね。
また、違う作品でも共演して欲しい!
樹里ちゃんだったからこそ、潤くんもあんな素敵な浩介になったんだと思う。
真っ当な潤くんファンで樹里ちゃんのこと嫌いな人はいないよ。私の知る限りで。
など、など。もったいない言葉ばかり、頂きました(T_T)
その度に、心でも感涙してます。
ありがとうございました!
陽だまりのロケ地巡りの旅のラストを実はずっとアップ出来ないでいたんです。
これを書いたら、終わりになってしまいそうで。 で、縁が切れちゃう方もいらっしゃるような気がして、寂しくなっちゃいました。
でも、2人は次へ次へと向かってるんですよね。
くしくも、昨日はショコラティエのクランクアップ!
樹里さんは本格始動のスタジオ撮影が始まりました。
潤くんはお疲れ様でした!
樹里さんはこれから撮影頑張ってください!
ショコラティエという作品は、以前の私なら到底見れない作品だったと思います。
でも、陽だまりでの役者、松本潤が素晴らしいかった。
だから、役者として潤くんを見てみたら、たとえ共感出来ない主人公だったとしても、プロとして嵌る芝居をしていたと思います。 そして、こういう道の切り開き方があるんだと、樹里さんも良い影響を沢山受けたんだとも思う。
最終回はリアタイは出来ないけれど、しかと見納めたいと思います。
陽だまりForever。
私にとって、この出会いはとっても大きかった。
とても、大切なものを頂いた気持ちがしています。
陽だまりの彼女がご縁で出会った全ての方にありがとうございました!
また、次の輪っかがありますように。
それまで、どうぞ、お元気で!






