26世紀フォックスのネタバレなしの感想続きです。
この作品には短編作が26世紀フォックスの作品として、新人の沢野文子さんに見せる仕掛けで見ている視聴者も一緒の目線で入り込めるんです(((o(*゚▽゚*)o)))

この短編作品を見ながら、私、ワクワクしてたんですが、どっか過去にこんな気持ちになったことがあるなぁとデジャブ感を味わっていたんです。
それが、今日の朝になって思い出しました。

星新一さんです!
ショートショートの名手でもあり、SF作家!!

YouTubeで、星新一さんを検索すると、たくさんの映像化されたショートショートが見れます。   もちろん、小説も沢山ある。
私は、美容学校の通学の電車の中で、かなりの数の星新一さんのショートショートの作品を読みました。
あんなに短い中で、起承転結がはっきりしていて、わかりやすく、人間心理をズバッと見せてくれる痛快さがありました。
時にしんみり、時に笑えて、時に突き刺さり、時に泣ける作品たち。

たった2ページの作品もあるんです。
でも、そこには膨大なアイデアという智慧と想像があった。
SFものも多かったんです。
よく、博士や助手も出てきて、宇宙船や新薬も出てきましたね。

見て、読んで、気持ちのよい終わり方をする作品が、やっぱり好きです。
それは、何回も見直しが出来る作品が好きだからなのかもしれません。
ヨーロッパ企画といえば、瑛太くん、樹里さんの2005年のサマータイムマシーンブルースですが、途中、頭がこんがらがって整理出来ないまま、ラストにくるんです。
で、必死に追いつこうと無理やり納得させるwww
でも、ラストのオチは26世紀フォックスもだけど、クスッと笑える、まとまりのある素敵なオチのつけ方が素晴らしい。
まるで、お後がよろしいようで!
とか、終わりよければ全てよし。みたいなw   でも、こんな言葉が残ってるということは、日本人の中に、どう始めるかより、どう終わるかに重きを置いて作ってきたかと言うことですよね。
落語もそうです。
はやく、全国放送にならないかなぁ。
皆さんで語りたい作品です!

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エンドロールのメイキング樹里ちゃん、可愛い(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

そりゃ、劇団の方が終わりたく現場っていうのがわかる一コマです!
寒い中、外で仕事するスタッフに、みんな寒いのに一人だけすみませんって、どんだけ、周りに気配りしてんだろう。
素敵です、樹里さん。

以前、ご紹介させてもらった、たままさんのブログには、そんな26世紀フォックスの素敵キャプが沢山アップされています。
本当にありがたいです。
これも、陽だまりの輪ですね(≧∇≦)

さて、SFの文子さんから、明日美さんに変わりますよ(。 ー`ωー´) キラン☆

素敵な春になりました☆