3月に入り、もう3日!
美容室では一気に卒業式シーズン到来です。   転勤族のお客様が移動になるのもこの時期で、毎年さみしさと春を迎えるワクワク感と交差する月、それが私にとっての3月。

数年前から花粉症と自覚してからはあまり外出したくない月になったのですが、今年は4月になるのが待ち遠しいからか、いてもたってもいられない状態w
やっぱり、楽しみがあるって素晴らしいことですね(^-^)
今は、スタバでカフェミスト飲んでます(^-^)  ちょっとゆっくり♪

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今日、またひとつの4月期のドラマが発表されました。日曜9時枠で、半沢チームが再結集されるそうです。
企業もので、原作は、池井戸さん。
いっときの有川さん並みにドンドン実写化されていますね。
今期というかここ最近はずっとそうだけど、刑事ものが多いなぁ。
4月は始まりの時だから、各局も力を入れてくるはずです。
民放の局としては目に見える形で現象が欲しいはず。
でも、私は数字というとらわれやこだわりを少しでも流して、純粋に樹里さんの新ドラマを楽しみたいと思っています。

昨日、あしたの夢さんにコメント頂いた、ベッキーのマルコポロリの動画をみることができました。
真っ先に答えてくれたベッキー!
ありがとう!(≧∇≦)ベッキーのターニャも最高だった。

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嬉しかったのは、ベッキーの樹里さんがすごい!と思ったポイントです。

この人はすごいと思う役者さんは?
「上野樹里ちゃん!天才とはこの事!
ザ!女優さん。
この役の人物が何を考えてるのかとかが
全身から全部伝わって来る!本当にすごい!

言葉を発さなくても伝わる想い。
これは、のだめカンタービレでのオケを見るのだめを見る度に思うことです。
ピアノはオケには入れません。
その羨ましさと感動!素晴らしさが微妙な表情から溢れてくる。
見ているこちら側が一緒に追体験させてくれるリアルさなんです。
普通はドラマは創作物だから、これはドラマで作り物だからと一線を引くもの。
それが、見ているこちら側の首根っこ掴むように引寄せて離してくれないのが樹里さんの芝居。
瑠可がまさにそうであり、江の流した涙も、真緒の笑顔もそう。

今期は見事に医療ものと刑事もので別れた冬ドラマ。
でも、ファンが心から喜んだ作品としての満足度からすると、ショコラティエや僕のいた時間じゃないでしょうか。
明日ママ~の子役を超えた子供たちの名演技は素晴らしかったし。
やっぱり、確実にとれる作品は見ても見なくてもよくて、挑戦するドラマづくりが必要かも。
だから、この時期の松本さんの複雑な恋愛ものや春馬くんの難病を通しての生きることを問うドラマは今後の2人の役者としてのスキルを大きくアップするものになると思う。
それを受けての樹里さんのドラマも他と比べてもミステリアスで全く趣きが異なります。  ただ、言えるのは、全く異なる樹里さんの芝居が見れること。
しかも、毎週!!
丁寧に孤独や哀しみに同伴する樹里さんの芝居を心から楽しみにしています。

そして、この場で見て共感頂いた方との語らいを今から楽しみにしているところなんです(≧∇≦)