昨日、仲の良いお客様からも教えて頂いたネットニュース!

「のだめカンタービレ」韓国版制作のニュースが話題!“上野樹里への関心が急上昇”



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この写真は、のだめカンタービレ最終楽章前編の時に韓国へ舞台挨拶したときのもの。   韓国ドラマに詳しいうちのスタッフさん曰く、のだめの時とあまりに違う2人に韓国のファンの皆さん、びっくりされてあったとかw

だって、このイメージの2人が…。

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こんな感じに変わってる!!

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髪型と雰囲気で随分と変わりますよね。
樹里さんは、大河ドラマ江の撮影開始くらい。玉木さんは、ギルティのドラマに入ってありました。

さて、韓国版リメイクはこのニュースだとあるようですね。まだ、わからないけど。
日本でも世界でもヒットされたドラマや映画はリメイクされるもの。
頭ごなしにダメ、無理!という前に、もしリメイクされたらその国独自の作風に変わるはずだから、ちょっと興味あるんです。
でも、オファーされる側には相当なプレッシャーですよね。
それくらいのだめになり切り本物になった樹里さん。
最初はわけのわからない、いかにも天然記念物でぶっ飛んでいて、ピアノをとったら取り柄のない変態女子だったのに、映画ラストは共に音楽を高め合える最愛の恋人のそばで美しい女性になっておりました。
幼稚園の先生になるんデスよ、のだめは!
が、世界をまたにかけるピアニストを目指そうとしている。
千秋とだけコンチェルト出来るのが目標だったのに、今はその枠から広がって音楽家としての視野が広がっている。
いくつもの挫折、葛藤、嫉妬をいつだって、自分の力で這い上がってきたのだめの姿は、見る人に感動と元気と勇気をもくれたような気がしてます。

コメディからシリアスへのギャップのある振り幅は、樹里さんだから出来た神業でもあると思います。

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白目から、

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しゅきあり!のほっぺにチューから、

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妄想ラヴェルから、

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ショパンの1番まで。
この演奏シーンのド迫力はまさに心で弾いてるんですよね、魂で弾いてるレベル!
その顔つき、目の輝き、ほとばしる汗、熱気、全てが圧巻でした。

樹里さんの今まで演じてきた役はどれも、上野樹里ありき的なものが多いよう。
のだめはまさにそれで、何をやってものだめだ!と、よく言われるけど、私はかえってそれは褒め言葉だと思ってるんです。
だって、のだめほど振り幅が広く掴みにくくて、様々な表情が出てくる作品はないから。  まさに、コメディからシリアスまで、1人の人生を掘り深く掘り下げてよくぞ、演じてくれましたから。
もし、何をやってものだめ!を、悪い意味で使ってるとしたら、この作品をいかに見ていないかという自分の未熟がばれることになりますねw

樹里さん20代前半のもう一つの代表作は、やっぱり、ラストフレンズの瑠可。
私も瑠可で堕ちました(≧∇≦)

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偏見や誤解を持たれそうな題材だったのに対して、これほどまでにダイレクトに惹かれたのは、樹里さん演じる瑠可の人間としての真っ直ぐさや自分の弱さに苛立ちながらも懸命に好きな人を守る姿勢でした。
瑠可を見ると性同一性障害だとか違和症候群とかレズビアンとかではなく、ただ、好きになったのが、美知留だったんだと思ったんです。
汚れのない純粋な気持ちを瑠可を見ると感じてました。
これも、樹里さんの解釈する瑠可が本当に素敵だったからに違いありません。

大河ドラマ江も、色んな批判に晒されてしまいましたが、もし樹里さんでなかったら、あのような視聴率は望めなかったのかもしれません。平均17.7%
江の樹里さんの芝居を最低であると評したなんちゃって評論家の方もいましたが、それも、ちゃんと最後まで見ていない証拠だといいたい。
江の最終回の歳の取り方や美しさは素晴らしかった。
叩かれるのは話題になるからの理由もわかるんです。

のだめも瑠可も江もそして真緒も、きっと樹里さんが演じてこそ、命を吹き込んでくれたんだと思います。
樹里さんの評価が、リメイクがきっかけで広く知ってもらうのは嬉しいこと。
どうなるかわかりませんが、私は連ドラのだめを見ながら振り返りたいと思っています(*^_^*)