飯塚への移動の1時間を使っての、のだめで乾杯な大川の旅その②です。
漁港で出会った古賀さんが教えてくれたすぐ近くの魚屋さんへ2人は向かいます。
近くで採れるクチゾコを見に。
私も名前だけは知ってましたが、見たことなかったんです。クチゾコ。
こちらでは、訛って、クッゾコといいます。舌平目だったんですね!へぇ~。

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4年後の今も営業されていました。
買って買えれるなら中へ入るけど、断念。

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すぐ近くに、同じ名前だけど漢字違いのお魚屋さんがもちろんありました。
樹里さんが、鯉のぼりみたい!って、言ったとこです。

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巨大魚を見た樹里さんの爆笑発言も飛び出してましたねぇ。
魚屋さんに、これは売り物ですか?ペット?ってwww  (≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

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この家族に乾杯では、樹里さんはほんとに飾らない素顔の1人の人間として地域の人たちと触れ合ってました。
みんなはのだめちゃん!と自分のことを知ってるのが不思議やなぁ~ともw
色々と叩かれる原因のひとつに敬語が喋れないというのがあるけれど、私は喋れないのではなくて、あえてしないんだと思います。それは、人間関係に上下をおかず、距離感を出さないコミュニケーションのひとつ。
私はそれが出来ないから羨ましくなります。
 番組を見ていると、はじめは緊張していた出会った方々が、ドンドン表情が柔らかくなってフレンドリーになっていってます。親戚の叔父さん叔母さんみたいw

お魚屋さんから小さい路地を歩くと住宅地になります。  まるで、うちの実家の近所みたい。  平日の昼間は誰もいないのどかそのものの道。
普段、都会に住んでいる樹里さんにとって、この田舎そのものの風景と川や土の匂いは気持ちがゆったり出来たんじゃないかな。この時はもう大河ドラマの所作のお稽古がはじまっている時だったから。

海苔農家の古賀さん宅では、海苔を洗うお手伝いも。

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すみませんw  私、樹里さんの手も大好きでして(≧∇≦)魅入っちゃうw
2月の真水はキンキンするくらい冷たいですよね。まして、あの薄着ですから、風邪ひいたらどうすんだ!とちらっと思いました。  

これは、てんてんポイント(*^_^*)

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そんなキンキンな中で見事木屑を取った樹里さん(*^_^*) さすがです。
爪を伸ばせない樹里さんも好きです。

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画面ではわかりにくいけど、真っ赤。
寒かったろう!の声に、ううん、血行がよくなったみたい!と答えた樹里さんにすごくあったかさを感じました。

一番海苔を食べさせてもらって、ご覧の笑み。  甘みがあって美味しいよねw

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美味しいものを食べる時、ほんとにいい顔になる、素直な樹里さんに癒されました。

さて、もうすぐで着きそう(≧∇≦)
この続きはまた次回です!