陽だまりの特番でのメイキングは終わったのですが、この特番では今までにない色んな名場面も織り込んであるから、何度見ても飽きないんです。
まだ公開前の特番ですから、これネタバレしすぎじゃないの?って、その時は正直心配したんですが、今ではDVD発売までの貴重な品物となっています。
予告やPVに入ってなくて、私がその中で最も好きなシーンはこちら。
重い気持ちを抱えて帰ってきた浩介を明るく迎える真緒。
びっくりさせようと目隠ししてツリーの前まで連れていきます。
このいたずらっ子のような、ちょっと子供な真緒がそのはしゃぎぶりといい、可愛くて切なくなってしまう。
浩介に見てる人が感情移入してしまうからなんですよね。
ただのラブラブでない、2人のそれぞれの思いを考えると泣けてきます。
目隠しを解いてびっくりさせる場面。
思わず、でか!っと、驚く浩介の肩にそっと両手を乗せる真緒の仕草に愛がたっぷり詰まってる感じ。
この何気ないボディタッチも、樹里さんは真緒らしく、真緒がするであろう愛情表現を台詞だけでなく、仕草からもしているんですよね。
私は、この後の、ちょっと我慢して。の、浩介の表情と一瞬映る、真緒のくるしい~といいながらも、幸せそうな笑みにぐっときちゃう。
陽だまりをきっかけに色んなインタビュー記事を読ませてもらいましたが、松本さんの人となりにかなり共感してます。
嘘が嫌いでストイックで真面目で勉強熱心。 でも、仕事となれば綺麗ごとではすまないことはいっぱいあると思うんです。
嘘をつきたくなくてもつかなければならないこととか。
それが私には上手に使い分けできないように見えるところが、私が松本さんを好きな理由なのかもしれません。
それは、樹里さんもまた然り。
2人で出た食わず嫌いも、樹里さんは頑張って芝居して苦手なものを笑って食べたわけだけど、すぐばれるあたりがね。
好きなんですよw
このベンチのシルエットは芸術品だと思います。後頭部でのスキンシップなんて、初めて見た感じがします。
これが前だといやらしくなっちゃいますよね。ただのイチャイチャになるけど、背中合わせは互いの根っこの体温も感じられて繋がる感じがすると思う。
お互いが顔を見せ合わないから、見てる私たちはいわば神の目線で第三者として見れるんですね。
一生懸命話してるのに興味がないと聞いてない真緒。 これも、普通のカップルにしたらリアルな2人ですよね。
幸せが画面から滲んできそうw
樹里さんがずっと恥ずかしい!を連発していたというお姫様抱っこのシーン。
樹里さん、江の時の秀忠さまにお姫様抱っこして火の手から救助された時も同じこと言ってありましたね。
今回は一部を抜粋して書いてみました。
どのシーンひとつをとってもしっかり嵌っているから、深い芝居をしてるんですよね。 あ~、早くDVD発売してください!
3月に上京するのが今から楽しみです。
( ´ ▽ ` )ノ







