Twitterでリツイされてあるツイートの中で興味深いものがひとつありました。
それは、機内で見た陽だまりの彼女についてのもの。
内容はトンデモなかったけど、泣いてしまったとのこと。そして、上野樹里、ああいう役天才的だよな。とまで書かれてありました。

陽だまりの彼女はラブファンタジー。
実際はあり得ない物語ですよね。
でも、うっかり泣いてしまう。

魅入ってしまうっていうのは、自分たちの周りにいるかも!という何というか馴染み感だったり、説得力だったり、その人物をちゃんと存在させてくれるからだと思う。

真緒という存在はほんとに描くのも演じるのも難しい題材だったと思います。
だって、人間じゃないんだもんw
あり得ない真緒をリアルに存在させて心に刻んでくれた樹里さんには、感謝しかないよ、です。

今でもTwitterでは陽だまりの画像をアップしてツイートしてくれる奇特な方がいらっしゃる。
ほんの一枚でも、あの時の空間に戻れる不思議さ。
私も久しぶりに、陽だまりの彼女の特番を朝から見返してます。
こちらは今朝から雨模様。
どんよりしてますが、みるみるうちに気持ちがあったかくなってくる。
浄化される気さえするんですね。
どんだけ、ドロドロなんだ私(*_*)

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浩介の真緒を見つめる眼差しが純粋すぎる!少年の眼差し。

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真緒は、この言葉で意を決したようにも思えます。覚悟を決めた、はじめの一歩。

心を鷲掴みされた表情はこの時。
どんなに再会を待っていたか、そのためにどれだけがんばってきたか、追いつきたい、会いたい、愛おしい…
様々な想いの数々。

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江ノ島駅での覚悟と本心。
顔が見えないから真緒も言えたのかもしれません。



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僅かだったけれども幸せだった日々。


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完璧!の声も好き。

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ううん、今はね、痛いのが嬉しいの。

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銀杏公園の真緒の美しさ。

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真緒は笑っていたんですね。

久しぶりに見る、陽だまりの特番には2人のインタビューもしっかり入れてくれてます。ファンタジーだけど嘘に見えないリアルさがあると松本さん。
ほんとにその通りだと思います。
改めて見て、やっぱりいい!
はやくDVDになって欲しいですね(^-^)

樹里さんの次のお仕事発表があるまでは、今しばらく陽だまりとのだめを見て待ちたいと思ってます!