昨日は話題になってはじめて、芦田愛菜ちゃんのドラマをリアタイしました。
その設定から様々な議論の的になっているようです。
正直、どこまでが表現の自由で駄目なのか私にはわかりません。
でも、このドラマの子役達の芝居のうまさには舌を巻きました。
もはや、子役ではない本物の役者の目です。 特に愛菜ちゃんの瞳の強さ。
自分だけに心を開いてくれている男の子に対する愛情のかけ方は母親みたい。
そして、嫉妬して寂しそうな眼差しも魅入ってしまいました。
日テレだけあって、かなりの誇張したオーバーな描き方です。
これからの放送はどうかわかりませんが、演じている子供達の熱演は認めてあげたくなりました。
ちょっとした眼差し、強さ、寂しさ、切なさで一変に落ちたのは、瑠可でした。
あの感情は何度DVDを見ても蘇ります。
樹里さんが演じる役はとても個性的で共感する!という役どころは少なかったはず。
でも、そのキャラクターを見る私たちのハートを掴み離さない、共感してしまう説得力をもつ役者はなかなかいないと思うんです。
美知留を思う瑠可の気持ちは正直わかりません。 同性の人を意識して好きになったことないから。
でも、人を好きになったことはある。
瑠可は男とか女とか関係ない1人の人間として素敵だった。
負けん気は強く、やりたい放題な面もあったけど、弱さと強さ、脆さと哀しさを隠さずにまんま出していたところが好きでした。 全部は共感できなくても、そのキャラクターの生い立ちや行動からそうなるのがわからせてくれるのが、共感や興味を持ってもらえる第一条件。
モトクロスに向き合う瑠可は、男の子みたい。 今見たら、びっくりですよね。
この6年後が真緒です。
ラストフレンズの私の中での最終回はこのシーンでした。
井の頭公園でのタケルとの涙ながらのハグ。 瑠可は当たり前だけど、本気で泣いてます。私も(T_T)
リアタイしていて、心の奥からぞわっときたドラマは初めてだったかもしれません。
行くな!瑠可!
手紙は読んだ、気持ちもわかった。
なんで、俺にこたえられないのかも。
それでも、俺は、瑠可が好きだ!
女としてか人間としてか聞くなよ。
俺だってどっちかわからないんだから。
俺は、瑠可を守りたい。
どんな風に変わったとしても、見失いたくないんだよ!
すみません、記憶を辿ってるので、曖昧で間違ってるかも。 この時のタケルの言葉がなんといっても好き!
重い心の荷物を少し、いや、だいぶ降ろせた瑠可の涙がもう!(T_T)(T_T)(T_T)
画面に向かって、よかったねぇ!って、言っちゃったくらいですから。
美知留を探してる途中の2人の語らいも、この雰囲気も好きです。
こうやってみると、性別を超えてw
瑛太くんとは名コンビですよね。
8回も共演していて、一度も結ばれない2人www なぜだ!(*^^*)
のだめも共感できるかというとなかなか難しいですよねw
ちなみにこのほっぺにチューのシーンの前は、樹里さんはうまい棒の納豆味を食べてあっそう。 玉木さんは納豆は苦手なんですよねw のだめ顔負けの樹里さんの大胆な行動にかなりうけたとどこかの舞台挨拶でいってあったそうです。
のだめからは8年ですね。
はやい!!
そして、大河ドラマを経験して、大人にだいぶなりました。
嬉しいような、ちょっと寂しいようなw
瞳が心情を表すのが樹里さんの特徴でもありますね。
それは、昨日の樹里語録からもわかりました。
いい時も悪い時も、かっこつけずにさらけ出す勇気ってすごい。
そうして出てきた感情が人の心を揺さぶり、共感を呼ぶんだなぁ。
次の作品が待ち遠しい朝です!







