今日はXmas。
Twitterで北マングスさんにドラマのだめカンタービレの最終回が12月25日だったことを教えてもらいました。
のだめカンタービレ最終回は、2006年12月25日。 私がのだめを知ったのは2008年5月のことでした。
最終回の地はわが県の近くの市です。
後から知った悔しさは相当なものでしたが、今では誇らしい気持ちでいっぱいです。 何しろ、名作ですから!
陽だまり一色の一年間で、のだめを見るのは久しぶりです。
最終回を流していたら、じっくり魅入ってしまって前に進まないw
笑いがあって、夢があって、葛藤があって、友情もラブもある!
誰がみても楽しくてワクワクする、明日、私も頑張っちゃおうかな?なんて、思えるのが月9だなぁって思うんです。

大川の昇開橋の近くの堤防で、シューベルトのソナタを口笛するのだめ。
コンクールの挫折から実家に帰ってきたけれど、のだめの素晴らしさは幾度の挫折にも自分の力で這い上がるところ。

口笛を吹きながら、ハッと気づく時の顔が鳥肌ものです。
のだめはよくぎゃぼ!とかの擬音語をよくモノマネされますが、それだけではないんです。色んな表情が振り幅を広く微妙な緩急をつけてやってくる。
シリアスとコメディのテンポの速さと中身の重厚さ。
クラシックを題材にしてあることで、ピアノと指揮は毎日が訓練なんですよね。
努力と根性と楽しさをほんとに軽快に見やすくドラマにしてくれたものです。
久しぶりに見て感動!感激!

シューベルトを自宅のピアノで弾くのだめ。おばあちゃんが笑顔で拍手してくれます。 うまか、うまか! めぐみはたのしかったとね?
この言葉が浮上のきっかけだったですね。
当時20歳の樹里さん。
やっぱり、可愛い!
筑後弁も可愛いですw
その頃、千秋先輩は新幹線で博多に到着!
まさかのタクシーで大川入り。
この時の千秋のモノローグが胸にきますよね。 のだめが気になって気になってしょうがない千秋。 それは好きだ!ということだよ!って、乗り込んでいって教えてあげたいくらいw
でも、タクシーからのだめに電話が繋がった時の千秋の嬉しそうな顔。
のだめを見つけたときの安堵した顔。
玉木さん、うまいなぁ!

の「のだめもピアノ頑張ります。
そうすればいつか、ミルフィーや先輩みた
いに同じ舞台でコンチェルトできるかもしれないし。

千秋先輩が指揮でのだめがピアノでフィラデルフィア管弦楽団、その公演が大成功して先輩とのだめのゴールデンペアには世界中から出演依頼がくるんですよ。
あっ、そうだ!
プロコフィルとラプソインブルーもいいですね。先輩とだったらバイオリンソナタも。 他にもいっぱい…楽しいことが…

そういうことは試験に受かってから言え。
千秋先輩…
絶対、受かれ!
一緒にヨーロッパに行こう。
俺様を二度も振ったら、もう絶対ゆるさねぇ。

え~と、メリークリスマス。
のだめと千秋先輩にもメリークリスマス。
年明けて、陽だまりがひと段落したら、のだめを見直そうと思った今日でした。
この最終回、大川の空は雨模様でお天気悪かったんですよね。
スタッフ、キャストの願いが通じての奇跡の大川の夕日であり、感動的な大川ハグでした。

7年経っても色褪せない名作をありがとう!のだめも大好きです( ´ ▽ ` )ノ
