昨日、朝一番のTwitterでフォローワーさんが、陽だまりについて、まさにドンピシャな表現をされてあって朝から嬉しくなったのでした。

それは、多数ある原作大ベストセラーの小説や漫画、アニメの実写化の大半、いやほとんどは残念な結果に終わってますよね。だけれど、陽だまりは違う。
なぜ違うのか。陽だまりのすごいところは、実写の方が原作よりも純度があがってるということ。
普通は実写にしちゃうと逆になるんだけど。いくら原作の刺激的なエピソード抜いたからって、なかなかあそこまでピュアにはならない。  一部引用しました。

同感しました。原作は原作の良さがあって私も陽だまりの原作も大好きです。
ちょっと生々しい感じも人間ぽくて好き。
何より、2人のイチャコラが可愛らしくてチャチャを入れたいくらいw
でも、映画ではほんとにピュアすぎるピュアな2人がそこにいました。
いや、そこに実在してくれてました。
それが、この作品が愛される所以でもあると思うんです。
そして、それがなし得たのは、やはり、松本さんと樹里さんの内面がピュアだからに違いありませんよね。
1番最初に見たフライヤーのこの一枚の写真。はじめて見たとき、なんか神聖なものを見ちゃった!って、感じがしたんです。

{A4EDFE62-610A-4A45-9AFE-75762A92B10F:01}


逆光を背に幸せいっぱいな2人。
真緒がリードしているのがこの一枚からでもわかりますよね。
いいなぁ、と思う一枚。

続いて発表されたのはこの二枚。

{806D29C2-3072-4BD2-931E-29F7DDDF3DFC:01}


眠る浩介を見つめる真緒。
作品を見る前と見た後では見え方が変わってくるようです。
見る前は、わぁ~素敵(´///ω///`)
だったのに、見た後だと、あと何回こうやって見つめられるんだろう?という真緒の切実さ、痛いのが嬉しいの…。の心の声が聞こえてきそう。

{E5303411-6317-45F2-85A2-EC4F204E630E:01}


もう一枚は浩介の横顔の凛々しさが光ります。はじめのもてない鈍感男子はどこへやら。 まるで、別人のように柔らかく優しい表情を浮かべる浩介。
その浩介に全てを預ける真緒。
浩介の左肩に置く手を見ても、安らぎ、安心感が透けて見えてきますよね。

こちら三枚の写真を見ても2人のピュアさで、全くもっていやらしさやわざとらしさ、とってつけた感じがないのが素晴らしい。

やっぱり、どんなに周りを繕っても、人間は敏感なものですぐ偽物だったり、表面だけだったらわかるんですよね。
普段のイメージから全く異なる浩介を作り上げ見事にそのものになった松本さん。
でも、それはきっと、松本さんの内面が浩介と同じものを持っていて、それを引き出した結果だろうと思ってます。
最高に可愛く、最高に素敵な真緒を見せてくれた樹里さん。
きっと、樹里さんのことだから、血を入れ替えるくらい、体質から生活から浄化しピュアになっていったと思うんです。
「人に優しく、自分に厳しく。」
これは、大河ドラマの撮影時に語った座右の銘です。 そんな松本さん、樹里さんだからこそ、この陽だまりの彼女は素晴らしい相乗効果となって、良い作品になったと心から思う。

ヤフーのレビューも900件を越えて、1000件に近づいてます。
私も毎回見るのが楽しい!

今日はTwitterでもご紹介したのですが、50代の男性のレビューを(^-^)/


いゃあ!痛快!久しぶりにスカッとしました*\(^o^)/*   おじさまかっこいい!

私も常々思っていることをズバリいってくれてます。  どこにでもいるアンチと呼ばれる方々。  私にはなぜ悪いこと、不快になることをばらまくのか理解ができないんです。  だから、こういったレビューでも自分が良かった作品にはレビューを書く。
でも、見なきゃよかったと思う作品はスルーすべき。それは、自分のためでもあります。 天に向かって吐いた唾は必ず自分の顔にかかるのと同じ。
相手が不快なら自分も不快になるもの。
特に不特定多数のファンをお持ちのジャニーズファンの方は、作品を見もしないであれこれ批判されるのは大変傷つきますよね。  そんな傷ついた方へのエールのような気さえするレビューです。
ぜひ、読まれて下さい(^-^)/

この作品、まだまだ、見るべき方々が見ていないと思うのです。
興味があってまだの方はぜひ、先入観や憶測を越えてぜひ、見に行ってもらいたい。

最後にヤフーの映画レビュー欄を!


ロングランの風!起こしましょう*\(^o^)/*