昨日は三連休のラストの日。
Twitterを見ると多くの方が、陽だまりの彼女を見に行かれていました。
上映回数や箱が小さくなったのもあるかもしれませんが、満員で見れなかったというツイもあり、嬉しい思いで眺めていました。  ファーストランは、11月22日までだそう。これは、半券キャンペーンの締め切り日です。と、なるとロングランはこれからのセカンドランがどれだけ伸ばせるか。
私も仕事の都合で11月はあと一回しか見れないと思うので、12月まで是非上映して欲しいです。

昨日は、スランさんのブログも更新されました。

ちょうど今、朝起きてすぐに拝見させてもらったんですが、すごいです!
毎回、素晴らしい考察力と観察力と千里眼で書かれてあるスランさんの文章ですが、こと、陽だまりの彼女には深い解釈の中にに愛情がどっぷり注がれているのがわかります。樹里愛はもちろんですが、陽だまりの彼女全体に対する愛情と賛美ですね。
私が思う素晴らしい作品、すごい作品とは、何回見ても飽きない作品、見た後に誰かと語りたくなる作品、自分の人生とオーバーラップでき元気になれる作品…。

私は毎日色んな方と接する仕事をしているわけで様々な意見も耳に入ります。
全ての人に、陽だまりが絶賛というわけではないことを知りました。当たり前です。
そんな作品はこの世にあるはずがないのですから。ただ、勿体無いのはその感想が、非常に上辺だけをなぞったものであること。深くみれば見え方が違ってくるのに!という歯がゆさもあるんです。
最近の北マングスさんのブログやスランさんのブログを拝見すると、これだけ、日頃から色んな映画を堪能されてあり、大人で博識な方がのめり込む陽だまりの彼女という作品がどれだけの作品なのか恐ろしくも感じます。鳥肌ものです。
陽だまりの彼女掲示板でも、深まりの時を迎えてます。 読んでるだけで、あ~、そうか!そんな意味があったんだ!とか、発見と喜びをくれるんですね。



毎朝聞く、陽だまりの彼女のサントラ。
体に沁みていくよう。

浩介のあの頼りなさ、笑い方、走り方、戸惑い、あの、任せとけ~が好き。

真緒の浩介を見つめる眼差しの深さ、さりげない仕草のひとつひとつ、
ハミングの素敵じゃないか、だね!の切なさ、いっぱい食べてね、の憂いを含んだ笑顔に毎回泣ける。

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ここ、どうぞ!の真緒も好き。
この時の、私、いっぱい勉強したよ!のとこも。

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全然、いやらしさを感じない、逆に清潔感が溢れてて、応援したくなっちゃう気持ちをどうしたらいいのでしょうか?!

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最近は、これ見ただけで泣けるんです。
眼差しの愛おしさ。
限られた命だと思うと、何が自分にできることか、切実に濃い一生を送れるような気がする。浩介と真緒が再会して一緒にいれた時間は2ヶ月。
わずかと見るのか、濃密な時間とみるのか。  松本さんのファンの方の素敵な感想をブログなどで拝見させてもらってます。
ブンブン赤べこみたいになりながらwww

この、陽だまりの彼女という作品は、あとあと、後世に残り、語り継がれる名作です。 なので、じっくり、しっかり、私も味わいたいと改めて思う朝です。