ナニカは時々遠くに行ってしまう。
他の誰も追いつかない集中力という
宇宙船に乗って。
僕を置き去りにして、
目の前にある普通を置き去りにして。
そうして広大な宇宙のなかの
ひとつの遠くの星に行って
ナニカは何かをみつけて帰ってくる。
それはわずか3秒ぐらいの出来事。
そしてナニカはその星での出来事を
僕たちに教えてくれる。
ねぇ、ナニカ。
いつか僕たちをその星に連れて
いってくれないかな。
ねぇ、ナニカ。
僕はいつだってその星に
行ってみたいし、なんならずっと
その星にいたっていいかな、
なんて思ったりしてるよ。
#012
樹里さんの魅力は何か!?
ひとことでいうと、わからないこと。
と、以前書いたけれど、このわからなさは意外性や期待感を増幅してくれる。
樹里さんは2010年6月をもって民放のドラマに出ていない。
その間、あの女優さんは何回ヒロインや主役をやったのか?頭の中で女優さんの名前は浮かんでも役名は全く思い浮かばないのは私が真剣にドラマを見ないようになってしまったからかもしれないけど、それだけじゃないような気もするなぁ。
原作がどんなにベストセラーになったとしても、映画化されて話題に上がらない作品もある。
良質でいいと絶賛されながらも、世間から受け入れられたとまでいえない作品もある。
私がドラマを見なくなってしまった理由、もちろん、樹里さんが出ていないからが大きいのだけれど、そこに意外性やワクワク感が見えてこないのが大きいなぁと思ってます。
想定内の可愛さや綺麗さ、役作りを超えたはみ出して胸ぐらを掴まれるような芝居、表情が見たい!
そして、見終わった後に幸せになるような作品が見たい!
こちら、九州では女優自身の発売は明日です。でも、内容をTwitterで見て、2人の互いの印象を語ったインタだけで、ワクワクがとまらないんですけど。
今日のこのナニカとツクルのコラムは、まんま真緒と浩介の会話のように聞こえてしまう。
自由な真緒を見つめる優しい浩介。
この中で作られたTシャツは、ナニカ本に掲載されてます。
大河を撮っている時に乗馬を通して馬が大好きになった樹里さん。
その時の気持ちが溢れてますよね。
欲しいなぁ。
樹里さんは今、何を考え、どこに行こうとしているのか…
それが、よくわからないから、ついて行きたいと思うんですね。
樹里さんは民放初主演ドラマは月9でのだめカンタービレでした。
殆どテレビ業界では無名に近く、大変な試みだったと思います。
だけど、のだめというキャラクターで純粋に選んだ結果の大ヒット!
また、ご縁があったら民放のドラマも満を持して、お願いしたいですね。
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