昨日はブログにもコメント頂きましたが、朝日新聞のCMの疑問やエピソードを質問形式に応えてある欄に、サントリーのやさすいが取り上げられたようです。
陽だまりのクランクアップ後に飛んだイタリアはお天気が優れなかったそう。 最終日だけ晴れ間が出て無事に終了できたとか。
長い待機時間も樹里さんはテンションを落とすことはなかったとの事。
私は生を見れなかったのですが、皆さんからの情報ありがたかったです。
こんなエピソードのひとつがすごく嬉しいですね。
樹里さんのその時の模様が目に浮かぶようです。
役者の仕事の半分は待つ仕事だと昔、時代劇の大御所の役者さんのインタビューで聞いたことがあります。
この待つ時間をどうすごすのかで事態は変わってくる。
よく思い出すのはプロ野球の試合中の雨。途中で激しく雨が降ってきた場合、昔はドームがなかったためによく水入りで雨天中断がありました。
この中断で試合の流れが変わるのが野球の面白さでもあります。
この空白の待つ時間の中で、どれだけ緊張の糸がきれずモチベーションを保ち続けたで、勝敗が違ってくる。
これは、野球だけじゃなくどんなスポーツでもある事。
でも、これは仕事の現場でも同じ事が言えますよね。
たった15秒の世界のCMの中に求められるのは何でしょう。
透明感、新鮮さ、キレ、綺麗さ、面白さ、可愛さ、意表を突く動き、などなど…。
樹里さんの諦めない気持ちが素晴らしいCMの歯車の貴重なひとつとなり作品として世に出ているんですね。
朝から、嬉しくなりました。
やさすいも大変好調のようです。
あと二本新しいのが残ってますから、まだまだ続きますね*\(^o^)/*
「待つ」
せっかちな私には結構苦手な事かもしれません。
待ってる間に何をするか、今なら携帯でTwitter見たりブログを書いたり、最近、ぼーっと頭で考えることをしているのかなぁと思ってしまいます。
でも、この待つという姿勢が実は心の根をはる事に直結しているのかもしれませんね。
樹里さんは普段、あまり携帯を使わないと語ってありました。
メールもほとんどしない、電話で話す方が多いとも。
今はどうかわかりませんが、多分変わってない気がしますね。
携帯を使うのは料理の時のクックパッドの時かな?とも思います。
自分は携帯なしではいられないけど、そんな樹里さんの姿勢も素敵だなぁと思います。
樹里さんにとって、待つという事を仕事の中で一番教えてくれたのは、天候と動物と赤ちゃんだったんじゃないかと思います。
自分ではどうすることもできないもの。自然だったり、本能のままに生きている純粋無垢な生き物だったり。
グーグーや江や様々な作品を通して、瞬発力から持続力へ。
耐久性も兼ね備えてより高い次元のお仕事へ向かっていってる樹里さん。
これから、挑戦するであろう次のお仕事はまだわからないけれど、ワクワクがとまりません。
じっくり、樹里という名の樹からしっかりと根をおろしてこれからも育っていって欲しい。
心から、思っています。
紫陽花の季節ですね。
うちのサロンにも飾ってみました。
( ´ ▽ ` )ノ
最近、お花を見ると癒されるように。
空やお花からもパワー頂きますね。
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