昨日の陽だまりのフライヤーでテンションがあがり、疲れてるはずの体が急に元気になったりするもんで、どんだけ樹里パワーがすごいのか実感してしまった私です\(^o^)/
これで今日も元気に仕事も頑張れそうです!
今回のフライヤーもそうですが、ファンになってからの5年あまり、新しい作品をずっと追っかけているわけですが、ファンでいられる、いや、やめられない理由はいつも想像の斜め上をいく人だからに違いありません。
こうくるであろうの、はるか斜め上を毎回いくんです。
それは役になりきる姿からはじまり、役にアクセスするまでの樹里さんの思いは実にシンプルかつ奥深い。
きっと、役者を特別な仕事だとご自分は思ってなくて普段の生活の中で自然に人間的な努力をされての役作りだから、私も自分の仕事と照らし合わせて刺激や気づきをもらっているのもあると思うんです。
役をその場でパパッと演じるのではなく、体に染み込ませて生きるから、リアリティや説得力が生まれるんですね。
それが1番わかるのが瞳。
樹里さんは実に様々な感情を含んだ様々な瞳の色を出してくれる。
まるで、虹みたい。
人間って単純じゃない、複雑な生き物でこうと決めてもまっすぐには歩けないそんな生き物だとも思ってます。
だからこそ、深い。
だからこそ、面白い。
瞳は正直で心が歪むと瞳だって歪む。
でも、歪む瞳や心に違和感があって嫌だからこそ、澄んだ瞳や心に憧れるんですよね。
浩介を見つめる真緒の瞳と、
タケルを見つめる瑠可の瞳と、
千秋先輩を見つめるのだめの瞳は、
全然違う。
普通は10年役者の道を第一線で突っ走ってきたら、飽きがきてもおかしくないこと。 脇役なら似たような役をやっても印象にあまり残らないかもしれませんが、主役やヒロインはずっと出ずっぱりですから、何かの役にかぶることだって必ずある。
だって、1人の人間だから。
視聴者も目が肥えてきていて、二番煎じに厳しいのが現実。
でも、樹里さんは10年たった今でも、しっかりとした伸び代が残っていて減らない気さえしてるんです。
それは、ひと作品ごとに人間的な成長を踏まえているかのような精神的な円熟の深さを見せてくれていること。
特に江の最終回での千姫への諭すいい方や表情はまさに母親そのもので、まさに御台所でした。
何気ないシーンでも、樹里さんが演じるとそこに見応えがあるシーンになったりするということ。
ひとつのシーンに必ず意味があるって、無駄なものはひとつもない事がきっとわかっているんですね。
その思いがきっとブラウン管から溢れてくるんだと思います。
普通は売れている女優さんなら、次々に様々な役を手あたりしだい演じてます。 でも、形から入る役作りはやはりこなしてる感が強く、たとえ悲劇のヒロインでも凶悪な犯人役でも表面をなぞってる様が強くでてしまうことも。
樹里さんの伸び代の深さを思う理由のその一つがいわゆる数字が取れると言われる職業ものに出演していないことです。 もちろん、数字がとれるから出て欲しいとまでは全く思っていません。あくまで、未経験な役として。
☆刑事役
☆医者役
☆弁護士役
☆探偵役
そして、以外とインパクトもある、
悪役、犯人の役。
先生の役はスナナレで経験されてあるけど、もっと突っ込んだ形で先生役も見てみたい。
後、江では母親役を体験されたけど子育ては乳母にお任せでしたから、しっかり子育てする母の姿も見てみたい。
今現在、キョンキョンが朝ドラのお母さん役をやってますが、私が学生の頃の超アイドルだったわけです。
およそ想像できなかったわけですが、今現在、本当に素敵に年齢を重ねてあって憧れます。 いつか、朝ドラや大河のお母さん役をやってもらいたいなぁ。
ざっと出してみても、まだまだ未経験な分野がどんと残ってるわけで、想像するだけで、ワクワクしてしまうんです。 それだけ、今までは樹里さんにしか出来ない個性的な役どころが多かったんですね。
樹里さんにイベントなどで実際会われた方にお話を聴くと、樹里さんはまっすぐ相手の目を見つめて話されるそう。そうやって、相手役の方ともそれぞれに引き出しあって役を深めていってるんですね。
グーグーの時に韓国の釜山映画祭に行かれた時、レッドカーペットを歩く樹里さんに向かってまわりにいた方からこう言われてました。
「のだめ」
「瑠可」
これは、役者冥利につきますね。
根っこは樹里さんでありながら、枝の先からたくさんの葉や実がなっている。 その樹に今年は一年ぶりに「真緒」という実が実るのがたまらなく嬉しい!
これからも斜め上な人でいて欲しい。
伸び伸びと感じた感性と思いで突き進んで欲しい。
そう願ってます!
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