のだめの影響でクラシックを聴きにホールへ足を運ぶようになった私ですが、一度聴いてみたいと思っているもののまだ生で聴いたことのない名曲があります。
それは、のだめ後編で効果的に流れていた、ベトベン後期のソナタ31番。
先日、らららクラシックのピアニスト特集の時に名ピアニスト ポリーニの紹介と共にこの31番の全楽章が流れました。素晴らしかった。
私にとってはもう各楽章ごとにのだめが出てきて、その時の心情がこみ上げてくるわけです。
なので、のだめ的、31番の心情の流れをダイジェストでお送りいたします。
監督をも萌えさせた千秋のスープの味の第一楽章。
のだめが朝目覚めると心地よい31番の音色が聞こえてきます。がばっ、と起きるのだめ!そして、千秋を蹴落とし言った一言。「そんなにステキに弾かないでください。のだめはまだ譜読みも途中なのに。ほら、ほら、先輩!今日のご飯はなんですか?!」って、
ひどすぎ!のだめ!
千秋じゃなくてもフランスパンで叩きたくなるわ。 呆れてのだめが寝ていたベットに寝る千秋。 「寝る、昼に起こせ。」の先輩の声がセクシーw
怒ったとわかり、おろおろするのだめも可愛い! 先輩、そんなにおこっとっと?!
と、可愛い声で言われたら、そりゃ、
キッチン、スープあるから。と言いたくもなるはず☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
これで落ちない人はいませんよね。
そんなのだめと千秋らしいラブラブさを際立たせてくれたのが31番の第一楽章でした。この曲はこたちゅう直前まで流れ、2人の音楽への探求だけではなく愛の深さも同時に感じられて、私にとっては萌え曲となってインプットされております。
暗雲と焦りが渦巻いてくる第二楽章。
2人の旅を通じて愛も深まり、やっとべーべーちゃんも卒業出来たのに得たいのしれない暗雲が立ち込めてきます。究極の暗雲とは。
先が見えない不安と焦り。
イツマデヤレバイイデスカ?
のだめの心の叫びのピアノは時に荒々しく、時に切なく胸がぎゅっとなります。
千秋とルイのコンチェルトで決定的なダメージを負ってしまったのだめ。
のだめは言います。自分がやりたいと思っていた以上の事をやられたんです。とても、特別な。
ミルフィーの前で演奏するのだめ。
圧倒的なフォルム、嘆きと悲しみの旋律、第三楽章。
オクレール先生からはまだまだ活気がありすぎるとダメ出しされたのだめが精神的に地の底まで落ちた時、ミルフィーを泣かせるまで感動させる31番を奏でるようになる。
見ていて、聴いていて苦しくなるくらい切ないけれど、力強い、魂の叫びとも言える第三楽章。素晴らしかった!
のだめは切ない。
・゜・(ノД`)・゜・。
これが、ミルフィーとのだめのコンチェルトの始まりになったのでした。
のだめの演奏シーンはどのシーンもピアノにその時の感情が乗り移って一体化しているからとても見応えのある1人芝居になっているから大好き。
これも樹里さんならではのもの。
ピリピリした感情、ドスーんと落ちた重くてやりきれない表情を芝居と思えないリアルさで表現してくれた。
何度見ても素晴らしい。
このベトベン31番の簡単な解説です。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノソナタ第31番変イ長調作品110は彼の最後期のピアノソナタのひとつで、第30番よりもさらに叙情性を色濃く持つ作品である。とくに、歌曲のような哀切な旋律の『嘆きの歌』と呼ばれる部分と歓喜に満ちたフーガが入れ替わりながら繰り返される斬新な構成の最終楽章がよく知られている。
やっぱり、のだめはやっぱり素晴らしい!原作の二ノ宮さんも、実写化した武内監督もよく心情を音楽に乗せて作られたものだと感心します。
だからこそ、深く中に入って堪能できるんですね。
私も是非とも、ベトベン31番を生で聴いてみたいです。でも、きっと曲を聴きながら、野菜スープやのだめの涙をきっと思い出すでしょう。
iPhoneからの投稿
それは、のだめ後編で効果的に流れていた、ベトベン後期のソナタ31番。
先日、らららクラシックのピアニスト特集の時に名ピアニスト ポリーニの紹介と共にこの31番の全楽章が流れました。素晴らしかった。
私にとってはもう各楽章ごとにのだめが出てきて、その時の心情がこみ上げてくるわけです。
なので、のだめ的、31番の心情の流れをダイジェストでお送りいたします。
監督をも萌えさせた千秋のスープの味の第一楽章。
のだめが朝目覚めると心地よい31番の音色が聞こえてきます。がばっ、と起きるのだめ!そして、千秋を蹴落とし言った一言。「そんなにステキに弾かないでください。のだめはまだ譜読みも途中なのに。ほら、ほら、先輩!今日のご飯はなんですか?!」って、
ひどすぎ!のだめ!
千秋じゃなくてもフランスパンで叩きたくなるわ。 呆れてのだめが寝ていたベットに寝る千秋。 「寝る、昼に起こせ。」の先輩の声がセクシーw
怒ったとわかり、おろおろするのだめも可愛い! 先輩、そんなにおこっとっと?!
と、可愛い声で言われたら、そりゃ、
キッチン、スープあるから。と言いたくもなるはず☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
これで落ちない人はいませんよね。
そんなのだめと千秋らしいラブラブさを際立たせてくれたのが31番の第一楽章でした。この曲はこたちゅう直前まで流れ、2人の音楽への探求だけではなく愛の深さも同時に感じられて、私にとっては萌え曲となってインプットされております。
暗雲と焦りが渦巻いてくる第二楽章。
2人の旅を通じて愛も深まり、やっとべーべーちゃんも卒業出来たのに得たいのしれない暗雲が立ち込めてきます。究極の暗雲とは。
先が見えない不安と焦り。
イツマデヤレバイイデスカ?
のだめの心の叫びのピアノは時に荒々しく、時に切なく胸がぎゅっとなります。
千秋とルイのコンチェルトで決定的なダメージを負ってしまったのだめ。
のだめは言います。自分がやりたいと思っていた以上の事をやられたんです。とても、特別な。
ミルフィーの前で演奏するのだめ。
圧倒的なフォルム、嘆きと悲しみの旋律、第三楽章。
オクレール先生からはまだまだ活気がありすぎるとダメ出しされたのだめが精神的に地の底まで落ちた時、ミルフィーを泣かせるまで感動させる31番を奏でるようになる。
見ていて、聴いていて苦しくなるくらい切ないけれど、力強い、魂の叫びとも言える第三楽章。素晴らしかった!
のだめは切ない。
・゜・(ノД`)・゜・。
これが、ミルフィーとのだめのコンチェルトの始まりになったのでした。
のだめの演奏シーンはどのシーンもピアノにその時の感情が乗り移って一体化しているからとても見応えのある1人芝居になっているから大好き。
これも樹里さんならではのもの。
ピリピリした感情、ドスーんと落ちた重くてやりきれない表情を芝居と思えないリアルさで表現してくれた。
何度見ても素晴らしい。
このベトベン31番の簡単な解説です。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノソナタ第31番変イ長調作品110は彼の最後期のピアノソナタのひとつで、第30番よりもさらに叙情性を色濃く持つ作品である。とくに、歌曲のような哀切な旋律の『嘆きの歌』と呼ばれる部分と歓喜に満ちたフーガが入れ替わりながら繰り返される斬新な構成の最終楽章がよく知られている。
やっぱり、のだめはやっぱり素晴らしい!原作の二ノ宮さんも、実写化した武内監督もよく心情を音楽に乗せて作られたものだと感心します。
だからこそ、深く中に入って堪能できるんですね。
私も是非とも、ベトベン31番を生で聴いてみたいです。でも、きっと曲を聴きながら、野菜スープやのだめの涙をきっと思い出すでしょう。
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