今日の題名のない音楽会ではラヴェルのピアノ協奏曲ト長調が演奏されます。そうです!のだめ後編の重要な節目になった、あの曲デス。
昨日は復習もかねてのだめ後編を見返していたら、なんだか、いつもながらキュンキュンしちゃいました。
のだめがピアノのコンクール本選で聴いたこの曲を千秋に大興奮気味で話すシーン。
スローモーションで再生すると、のだめの顔が秒刻みに変わっていく過程が見れます。 びっくりしたのは、枠から途中何度もはみ出てるんです。顔が途切れてたり、髪がきれてたり。
のだめの躍動感がすごいという立証ですよね。
私はこのシーンのこの顔が大好き。
こんな可愛い眼差しでまじかで見られたら、そりゃデレデレになるでしょうよの一言も言いたくなりますよね(^^)
のだめではたくさんの変顔も披露してくれた樹里さんですが、この顔の変幻自在さはすごいとしかいいようがありません。 だから、同じ作品を何度見ても飽きないし、観るたびに新たな発見があるんですね。
このラヴェルのピアノ協奏曲ト長調は、もちろんのだめを知る前は存在すら知る由もない曲でした。
はじめて聴いた時の感動はすごかった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
まさにのだめのための曲!
この曲を持ってきた二ノ宮さんって、やっぱり天才だわ!と、小躍りしたい気分になりました。
原作のだめでは、のだめと千秋のコンチェルトは見れません。INGで続いていく終わり方は納得だし、理解出来ます。 でも、実写版の方はたとえ妄想の中のコンチェルトでも、2人の並びが見れて嬉しかった!
のだめを見つめる千秋、目尻下がりすぎ(≧∇≦)
千秋を見つめ、懸命にピアノを弾くのだめ。
結果として、とても楽しくワクワクする曲であるが故に、残酷というか切ない幕切れとなります。
なので、以前私は2人の初のコンチェルトはラプソディーインブルーで!と書きましたが、訂正します(^^)
やっぱり、ラヴェルのト長調で!
私は第一楽章も好きだけど、第二楽章も大好き!
ピアノのとつとつとしたシンプルな旋律は聴いていて懐かしくもあり、切なくもなる、色んな感情を運んでくれるよう。 途中のフルートと重なるあたりの中盤は大川ハグの場所を思い出すんです。 のだめの小さい頃の思い出がフラッシュバックするようで。
今日の題名のない音楽会では、このト長調全楽章をフルで聴けるそう。
しかも、指揮は山田和樹さん。若き日本の指揮者で千秋先輩のように、海外での指揮コンで見事優勝された実力の持ち主!私はまだ拝見していないので、楽しみでなりません。
そして、ピアノは荻原麻未さん。
広島出身でフランスのコンサルバトワール卒、海外のピアノコンクールをこのト長調で優勝、とくれば、のだめですよね。フランスに留学する時はアタッシュケースにのだめの原作を入れて旅立ったとか。色んなエピソードを聞いてものだめっぽいです。
私は一昨年、東芝グランドコンサートで萩原さんの演奏を聴きました。
中々パワフルで独創的な演奏で素晴らしかったです。実は、のだめSPの時に樹里さんと萩原さんは会われていて一緒に写真をとってあるのが公式に載ってありましたね。これも不思議な縁です。
なんか、ワクワクしてきました!ラヴェルのト長調の世界を佐渡さんが解説してくれるそうなので、それも楽しみです。
さぁ!楽しい音楽の時間です!
iPhoneからの投稿
昨日は復習もかねてのだめ後編を見返していたら、なんだか、いつもながらキュンキュンしちゃいました。
のだめがピアノのコンクール本選で聴いたこの曲を千秋に大興奮気味で話すシーン。
スローモーションで再生すると、のだめの顔が秒刻みに変わっていく過程が見れます。 びっくりしたのは、枠から途中何度もはみ出てるんです。顔が途切れてたり、髪がきれてたり。
のだめの躍動感がすごいという立証ですよね。
私はこのシーンのこの顔が大好き。
こんな可愛い眼差しでまじかで見られたら、そりゃデレデレになるでしょうよの一言も言いたくなりますよね(^^)
のだめではたくさんの変顔も披露してくれた樹里さんですが、この顔の変幻自在さはすごいとしかいいようがありません。 だから、同じ作品を何度見ても飽きないし、観るたびに新たな発見があるんですね。
このラヴェルのピアノ協奏曲ト長調は、もちろんのだめを知る前は存在すら知る由もない曲でした。
はじめて聴いた時の感動はすごかった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
まさにのだめのための曲!
この曲を持ってきた二ノ宮さんって、やっぱり天才だわ!と、小躍りしたい気分になりました。
原作のだめでは、のだめと千秋のコンチェルトは見れません。INGで続いていく終わり方は納得だし、理解出来ます。 でも、実写版の方はたとえ妄想の中のコンチェルトでも、2人の並びが見れて嬉しかった!
のだめを見つめる千秋、目尻下がりすぎ(≧∇≦)
千秋を見つめ、懸命にピアノを弾くのだめ。
結果として、とても楽しくワクワクする曲であるが故に、残酷というか切ない幕切れとなります。
なので、以前私は2人の初のコンチェルトはラプソディーインブルーで!と書きましたが、訂正します(^^)
やっぱり、ラヴェルのト長調で!
私は第一楽章も好きだけど、第二楽章も大好き!
ピアノのとつとつとしたシンプルな旋律は聴いていて懐かしくもあり、切なくもなる、色んな感情を運んでくれるよう。 途中のフルートと重なるあたりの中盤は大川ハグの場所を思い出すんです。 のだめの小さい頃の思い出がフラッシュバックするようで。
今日の題名のない音楽会では、このト長調全楽章をフルで聴けるそう。
しかも、指揮は山田和樹さん。若き日本の指揮者で千秋先輩のように、海外での指揮コンで見事優勝された実力の持ち主!私はまだ拝見していないので、楽しみでなりません。
そして、ピアノは荻原麻未さん。
広島出身でフランスのコンサルバトワール卒、海外のピアノコンクールをこのト長調で優勝、とくれば、のだめですよね。フランスに留学する時はアタッシュケースにのだめの原作を入れて旅立ったとか。色んなエピソードを聞いてものだめっぽいです。
私は一昨年、東芝グランドコンサートで萩原さんの演奏を聴きました。
中々パワフルで独創的な演奏で素晴らしかったです。実は、のだめSPの時に樹里さんと萩原さんは会われていて一緒に写真をとってあるのが公式に載ってありましたね。これも不思議な縁です。
なんか、ワクワクしてきました!ラヴェルのト長調の世界を佐渡さんが解説してくれるそうなので、それも楽しみです。
さぁ!楽しい音楽の時間です!
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