昨日は樹里さん始動の日!
私のスケジュール帳にもしっかり記入した\(^o^)/
あいにくの雨だったけど、真剣な面持ちでお祓いうけたんだろうなとか、その後の本読みはどんな穏やかな樹里さんの声だっただろう?と想像してみる。(*^o^*)

そんな昨日に樹里さんの応援曲を買ってきた。
北マングスさんからオススメされていたマッキーのNEWアルバムといきものがかりのNEWアルバム。
マッキーのアルバムは最後に買ったのが、1999年だから実に12年ぶり。
自分でもまさか再度手にすると思わなかった。でも、この中の収録曲、
カーテンコールの歌詞がすごくいい。
ほんとに樹里さんの大河の時の姿が思い出されて、またその樹里さんに声をかけてあげたい言葉がつまってる。
そして、真髄をついている。
歌詞を見た瞬間に買おうと思って、お休みになるのを待って昨日買いにいったんだった。
最近はネットで頼む事が多くなって、近くでは滅多に買わない。でも、うちの周りの書店やCDショップが次々と閉店してしまう悪循環を起こしてる。これじゃいかんと買えるものは買いに行こうといってみたら、知らないアーティストがいっぱい!(◎_◎;)
売り場の見方がかわっていてどこに何があるか面食らってしまう私w
ちょっとした浦島太郎状態だった。

で、帰って早速聴いてみた。
「カーテンコール」
マッキーらしい、でも洗練されたあったかいメロディ、相変わらずな声、心に響く歌詞。何だかPOPで前向きな明るい応援歌なのに泣けてきた。
その変わらなさにも、自分はかわったんだなぁとか。
私がマッキーのファンになったのはどんなときもがちょうどヒットしかけた時に友人がFirstアルバムをカセットテープに録音してくれて聴いたのがきっかけだった。今でも、ANSWERを初めて聴いた時の衝撃は耳に残ってるほど。マッキーの初めてのコンサートにも行き、FCも入り、毎日聴いてた。特に美容師になりたての毎日シャンプーばかりの辛い日々も支えてくれたのはマッキーの曲。
でも、好きすぎて近すぎてあの事件はものすごいショックだったし、復帰のコメントにカチンときて辞めてしまった。それ以来、聴いてなかった。
「世界にひとつだけの花」の時もスルーだったなぁ。
あの時の私は今以上に頭が硬かったし、潔癖だったかなぁと思う。今の歳になって、分かる事ってあるよね。
そんな諸々の気持ちを抱えて聴いてると込み上げてくるものがあった。
マッキーがあの事件からしっかり立ち直って、より深みを増して活躍している事が嬉しい。マッキーの歌詞にはリアリティが必ずある。それは実体験だけでなく、友人や知人や聞いた話から発想を得て曲作りをしているんだとか。だから、モデルがいるということ。そして、頑張って一生懸命に真面目やっている人が貶められる事に誰より牙をむいてくれる人。
だから、カーテンコールはほんとの応援歌かもしれない。

もう一枚のいきものがかりは紅白の影響で。どうしても、「風が吹いている」を聴きたかった。去年のオリンピックのテーマ曲だったこの作品。
私は樹里さんの瞳を見るとアスリートと被ってしまうし、大河ドラマ一年は長いオリンピック選手と一緒じゃないかと思ってる。
この「風が吹いている」は脳内で樹里さん自身の気持ちときっと重なるだろうなと思っている。
私は樹里さんは風のような人だとおもっているから。
風が吹く時、一変して暗く沈んだ空気感も新しい段階に運んでくれる。颯爽としている風。
いきものがかりの曲はいつだって真っ直ぐで気持ちがいい。潔い感じかな。

そんないい音楽に囲まれて今日一日が始まるのだ!さぁ、頑張ろう!


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