屋上での一件からドクターと付き合いはじめたハル。自分を命がけで助けてくれた行動からの交際。ナカジには彼女がいるし先はない。ドクターはいい人だし優しいし自分を一番好きでいてくれる人。断る理由の方がない。でも、いくら自分に言い聞かせても自分には嘘がつけない。ドクターには無理している自分。友達にはなれるけど恋人にはなれない感じ。ナカジがドクターにハルをよろしくって、それはないだろと本気で当時はムカついたのは秘密。ナカジの気持ちがイマイチわからなくなる6話。ドクターと付き合うようになって応援してると思いきや、帰りにハルに向ける眼差しは何だか寂しそう。いつまでも、ハルが側にいると思うなよって、突っ込みを入れたいくらいだった。ナカジが呼んだらいつだって振り向くよ!のハルがかわいい。ハルの声は今まで聴いた事ない女の子の声。まったく、ほんとだよ~の声もかわいい。
生徒の薬事件が明るみになり、学校側は火消しに躍起になっていた。生徒の再生より学校維持のための動きへ。ハルもまた当事者として、学校を休むように言われる。自分の居場所って…
母親に心配かけたくないハルは川縁で川の流れの中に佇んでいた。母親から月子らしくない、と言われ何でもないと答える。この一言で親子関係がわかるなぁ。弱さを見せられないハルがいじらしいし、キュンとくる。ハルの表情は劇的には変わらない。でも、表情ひとつひとつ微妙に変わっていく。瞳の輝き、仕草、行動から。まるで、映画のワンシーンを観てるよう。
何気ない髪型も女性らしくて素敵。
誰かに今の自分をわかってもらいたくて携帯を持ちアドレスを探すハル。ナカジでいったん止まり、スクロールしリンダまでいってナカジにもどる。このドクターの名が出てこない点でハルの気持ちがわかる。自分が何も言わないうちに何処にいるのか、普通じゃない精神状態だという事をわかってくれたら、ますます好きになるに決まってる。ナカジというお方はねぇ。ナカジにとっても嬉しいよね。ハルが一番素直だ。
動物園での2人ははっきりいって素でしょう!途中でエッフェル塔を登った峰とのだめに一瞬だけみえたw
事件を起こした元生徒から電話がきた。更生を信じたいハル。生徒の電話から少し気持ちが前向きになっていく。ところがドクターは薬に手を出すのは弱いやつがすること。人間のクズとまでいうドクターの言葉がハルに胸に突き刺さる。ハルを思うドクターには自分が言葉でハルを傷つけたかわからない。地下鉄入り口での別れの時のハルの引きつりようは見ていて辛かった。例えば、ここから東京までは時間やお金があれば誰でもいける。けれど、自分の気持ちと相手の気持ちを同じ位まで持ち上げる事の難しさといったらない。この価値観の違いから、ドクターとハルは違ってたんだな。
ハルの拠り所はナカジ。ナカジには本心を語れるハル。ハルにとって弟の件は触れられたくない部分で、おそらく誰にも話した事がなかったんじゃないか。それをただ黙って聞いてくれる存在がいるだけで、どれだけ癒された事だろう。自分の弱さや未熟さをさらけ出せる相手っている人の方が少ないのではないか。弟の事を洗いざらい話して、軽蔑する?と聞いた瞳の不安な眼差しから、ナカジの全然軽蔑しない!と断言してくれ受け止めてくれた真摯な姿勢に涙するハルの美しいこと。こんなに可愛く綺麗に鼻をかめる人見たことないわ(*^o^*)
今まで心のダムに貯蓄していた悲しみの涙が浄化されて流れていっているように見えた。好きな人の前で鼻を噛めるのって難しいけど、出来るハルは恋愛に求めるものがときめきじゃなくて、自分の心が素直になれる人、安心感、安堵感なんだよね。
ナカジ、ここ楽。ナカジには何でも喋れる。
いつでもくればいいよ、ハルの場所は開けとくから。
何へーべぇ?私の場所、何へーべぇ…
ハル(T_T)ハル(T_T)ハル(T_T)
メールでがんばれ!って、たまには言葉で言ってよ、の後の抱擁で次回に続く。
今回の後半のハルとナカジの2人芝居は良かった。間も余韻も空気感も何もかも。同じセリフでも別の人がしたら違うものになっていただろう6話。
私的にはこの回で最終回でもよかったんじゃない?と思ってしまった回でもあります。σ(^_^;)
この回から毎シーンごとに、ハルの髪型が少しづつ変わるよ(^_-)
それも楽しみだ!
iPhoneからの投稿
生徒の薬事件が明るみになり、学校側は火消しに躍起になっていた。生徒の再生より学校維持のための動きへ。ハルもまた当事者として、学校を休むように言われる。自分の居場所って…
母親に心配かけたくないハルは川縁で川の流れの中に佇んでいた。母親から月子らしくない、と言われ何でもないと答える。この一言で親子関係がわかるなぁ。弱さを見せられないハルがいじらしいし、キュンとくる。ハルの表情は劇的には変わらない。でも、表情ひとつひとつ微妙に変わっていく。瞳の輝き、仕草、行動から。まるで、映画のワンシーンを観てるよう。
何気ない髪型も女性らしくて素敵。
誰かに今の自分をわかってもらいたくて携帯を持ちアドレスを探すハル。ナカジでいったん止まり、スクロールしリンダまでいってナカジにもどる。このドクターの名が出てこない点でハルの気持ちがわかる。自分が何も言わないうちに何処にいるのか、普通じゃない精神状態だという事をわかってくれたら、ますます好きになるに決まってる。ナカジというお方はねぇ。ナカジにとっても嬉しいよね。ハルが一番素直だ。
動物園での2人ははっきりいって素でしょう!途中でエッフェル塔を登った峰とのだめに一瞬だけみえたw
事件を起こした元生徒から電話がきた。更生を信じたいハル。生徒の電話から少し気持ちが前向きになっていく。ところがドクターは薬に手を出すのは弱いやつがすること。人間のクズとまでいうドクターの言葉がハルに胸に突き刺さる。ハルを思うドクターには自分が言葉でハルを傷つけたかわからない。地下鉄入り口での別れの時のハルの引きつりようは見ていて辛かった。例えば、ここから東京までは時間やお金があれば誰でもいける。けれど、自分の気持ちと相手の気持ちを同じ位まで持ち上げる事の難しさといったらない。この価値観の違いから、ドクターとハルは違ってたんだな。
ハルの拠り所はナカジ。ナカジには本心を語れるハル。ハルにとって弟の件は触れられたくない部分で、おそらく誰にも話した事がなかったんじゃないか。それをただ黙って聞いてくれる存在がいるだけで、どれだけ癒された事だろう。自分の弱さや未熟さをさらけ出せる相手っている人の方が少ないのではないか。弟の事を洗いざらい話して、軽蔑する?と聞いた瞳の不安な眼差しから、ナカジの全然軽蔑しない!と断言してくれ受け止めてくれた真摯な姿勢に涙するハルの美しいこと。こんなに可愛く綺麗に鼻をかめる人見たことないわ(*^o^*)
今まで心のダムに貯蓄していた悲しみの涙が浄化されて流れていっているように見えた。好きな人の前で鼻を噛めるのって難しいけど、出来るハルは恋愛に求めるものがときめきじゃなくて、自分の心が素直になれる人、安心感、安堵感なんだよね。
ナカジ、ここ楽。ナカジには何でも喋れる。
いつでもくればいいよ、ハルの場所は開けとくから。
何へーべぇ?私の場所、何へーべぇ…
ハル(T_T)ハル(T_T)ハル(T_T)
メールでがんばれ!って、たまには言葉で言ってよ、の後の抱擁で次回に続く。
今回の後半のハルとナカジの2人芝居は良かった。間も余韻も空気感も何もかも。同じセリフでも別の人がしたら違うものになっていただろう6話。
私的にはこの回で最終回でもよかったんじゃない?と思ってしまった回でもあります。σ(^_^;)
この回から毎シーンごとに、ハルの髪型が少しづつ変わるよ(^_-)
それも楽しみだ!
iPhoneからの投稿

